今日2月11日は旧正月(春節元旦)から15日目で元宵節。工場では昼食に円湯(白玉)がでた。種類は六種だそうだが小豆、胡麻、ピーナッツは分かったがあとの三種類は何だったんだろう。
正月気分も今日でおしまい。来週月曜からどこの会社、商店も営業開始となり、いつもの状態にもどる。
これは増城の川沿いで見かけたなんとも素朴な道祖神。「壽從南山」、幸いは南山からとでも云うのかな。道師に従っている半ズボンを穿いた男の子とスカートを穿いた女の子を見るに、半世紀ほど前に造られたものだろう。
節句と道教に農業は農歴のカレンダーを見るとお互いに結び合っている。来月20日は春分、早いもんだ、うかうかしていると時間が自分を追い抜いてしまう気がする。
