日本はGWが終わりホッとしたところかな。吾輩も東京でサラリーマンをしていた頃GW明けの出勤はブルーな気分で憂鬱だった。こちら中国は労働節(メーデー)が日曜と重なり月曜が振り替え休日で火曜から出勤。先週は引っ越しの準備で少々疲れた。いま住んでいる自宅の賃貸マンションから工場までほぼ一本道だが途中に鉄橋があり、それの付け替え工事が始まるので橋向こうの工場側に引っ越すハメになった。
そういうことで、先週はどこにも出かけられなかったので写真も撮れなかった
。そうなるとブログも書きずらい。今回は先々週の土曜に行った「白雲山」の続きとなってしまう。
「白雲山公園」を出て「麓湖」沿いを歩いた。「麓湖」は白雲から地下鉄(小北)の間に位置するが湖沿いの通りは人が少ない。「白雲山」に登った人たちはクルマかバスで移動しているのだろう。
皇居の二重橋のようなレンガ造りの橋と山の上に塔が見え、水彩画でも描いてみたくなる風景。湖畔の遊歩道は人通りが少なくゆっくりウオーキング。しかし「白雲山」の頂上ではバンドの演奏があったりしてワイワイ賑やかだったな。こちら広東人はともかく賑やかなのが好き、広東語自体、やたら声がデカいのは腹から発声するせいじゃないかな。
久しぶりの長距離ウオーキング約8.5キロ(約4.5時間)。日本人男性の平均寿命は83歳と云うが、健康寿命は73歳と聞く。健康寿命とは日常生活に差支えなく体が動くことでその後十年も寝たきりになっていることかな。これはトンデモないのでウオーキングを励行し「大腰筋」を鍛え、寝たきりにならないようにしないといけないな。
どうも「能仁寺」の石段でつまづいたことのショックがまだ後をひいている。

