ワールドウォッチャーの『世界に喝!』 -148ページ目

ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  一か月ぶりにブログを書いている。自宅から工場までの間に線路を跨いだ鉄橋の建て替え工事が五月十日に始まるとのことで鉄橋の向こう側に引っ越ししなければならなくなった。その知らせを先月の初めに聞いたので五月第一週の土日に大急ぎで荷物をまとめた。

それから一か月ほど経つがまだ引越ししていない。現在鉄橋を大迂回してタクシーで通勤しているが不便この上もない。半月前に引越し先の賃貸マンションは見に行ったがなんと汚いのか、なんとおぞましいのか・・・。床は一面ゴキブリの死骸、冷蔵庫を開けると小さなゴキブリがゾロゾロ。気の小さい女性(男性でも)なら失神しているぞ。でも、一緒に見に行った会社の女の子は平気な顔をしていたな。免疫ができているのかも知れない。



部屋を貸そうとするオーナーもそうだが、部屋を案内する不動産にも腹が立つ。人に部屋を貸すのによく恥ずかしくないのかと思うのは日本人で、どうもこちらの人は貸す方も借りる方も何とも思っていないらしい。

そのことをラオバン(社長)に言ってから、いままで何の音沙汰もないので、時々梱包したダンボールを又開いたり、閉めたりしている。

しかし、落ち着かない。週末、梱包したDVDのプレイヤーを取り出したり、ヘヤーリキッドをどこにしまったか分からないので、今夜はスーパーに買いに行かなくてはならない。それに、リタイア後に終身教育として始めた書の肝心な毛筆が見つからない。





モノを探す不便な生活にピリオドを打ってしまいたいので、ゴキブリ部屋でもいいから早く契約してくれとラオバンに頼んだ。ただし、部屋はキチンと清掃しておいてくれと言ったが、一抹の不安を抱いている。

昨日、一昨日は社員旅行でラオバンは上機嫌だったが、引越しの件は覚えているのかな・・・???(汗)