時間に追われる朝の食事はどうしてもパターン化してしまう。仕事のある平日はパン食、土日は近くの軽食屋に行く。パン食メニューはほぼ決まっていて食パン2枚、バナナ1本、リンゴ一個に卵。卵は目玉焼きかゆで卵にしている。いま気が付いた、スクランブルもいいな。それにコーヒー。コーヒーはきちんと粉引きを使いコーヒーサバーを使っている。二三日前にコーヒーミルクがなくなりブラックになってしまった。
この写真は今朝。卵はキャベツを刻んで炒め、溶き卵を上からかけた代物。食パンにはピナッツバターを塗っている。コーヒーができるまで大体15分ぐらいで準備してしまう。以前は和風、イタリアン、フレンチのドレッシングをパッパッと作ってリンゴ・バナナにかけていたんだが最近手を抜いてしまった。来週からは週末に大目に作って、それを使うことにしよう。なんでも手を抜くと自堕落になる危険がある。
土日は団地内にある軽食屋で朝食を摂るのだが、引っ越してまだ間がないので様子がまだわからないが、少しづつ開拓してみたいと思う。中国での一般的な庶民の外での朝食は麺、油条(ヨオテイアオ・メリケン粉をねじりん棒にして油で揚げたもの)、腸粉(チャンフェン・モンジャを蒸したもの)、お粥・・・など。
吾輩はこの雲吞麺が好物。スープは透明のコンソメ、麺はシコシコの少し硬麺ワンタンのエビはプリプリ。これで6元(約100円)はリーズナブル。
B級グルメなんて言葉があるが、吾輩なんぞC級グルメかも知れんな。

