ワールドウォッチャーの『世界に喝!』 -133ページ目

ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  夕刻大連空港から天津に向かった。天津は別に用事はなし。大連ー広州のチケットより天津ー広州のチケットが安いだけの理由。ラオバン(女社長)と両手にサクランボの発泡スチロールの箱を幾つも提げて天津のホテルに着いた。ホテルは空港内の敷地に在り、部屋の窓越しに空港の飛行機の点滅燈、ターミナルビルの明かりが見えた。




えっ、この写真?大連市街で気に入ったので撮った。こういう広告写真が街に出回るのは大連市民のセンスの良さかな?

さて、翌朝6:00にターミナル行の送迎バスに乘り、チェックインカウンターに並んだが、この時間で長い列ができていた。ラオバンの機転で搭乗券自動販売でチケットを購入し、人の並んでいないカウンターで荷物を預けた。ここで時間の余裕ができたので空港内の食堂に入った。




「天津饅頭」(狗不理)に「小米粥」。天津饅頭の値段は高かった。街中の四五倍はするんじゃないかな。でも、まあまあ旨かった。この「小米粥」は粟粥で朝食にはいいな。

私用なのか公用なのか、よくわからない烟台・大連の旅も終わって、なんだかホッとし、飛行機ではぐっすり眠った。