今朝、出勤でバス亭に立っていたら涼しい風が吹いてきた。二日前の台風の影響かもしれない。七日は「立秋」、ようやくうだるような夏も峠を越したかに見える。ここ広州市花都で一番暑く感じたのは六月中旬ころ、工場の現場から外を見ると景色が白っぽく見えた。気温も38度を超えていた。ネットのニュースではインドで熱中症による死者が続出していた。
七月は相変わらず気温は高かったが、時折スコールに見舞われ、そのたびに温度が下がった。
この涼しげな壺は前回と同じ上海博物館で撮った時のもの。最近出歩かないのでブログに載せる写真に困っている。今週の土曜は広州へ散策に出かけようとしたが、台風で火曜日会社は休みになったので、振替出勤。来週ブログに載せる写真をどうするか悩むな。
お言葉に甘えてもう一枚。白磁の壺で梅が彫られている。この梅だけ赤くしたら・・・と思ったが、どうだろう。
小学生はいま夏休み。夏休みの絵日記に苦労しているだろう。毎日そうやたらに書くようなネタなんてないだろう。新聞記者だってそうだろう、ネタがなくなると動物園に行くと云う。
まあ、我々ブロガーは誰にも制約されないから、徒然なるままに書けばいいだろう。

