別冊:自称建築家Tの徒然 -6ページ目

南国の吹雪

吹雪です。ここは南国宮崎です。
吹雪です
吹雪です

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お隣の桜が寒そうです。

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もう一度ここは南国宮崎です

吹雪です。

ひなまつり

一昨日はひな祭りでしたね。
我が家の姫も一応女の子でした。

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我が家の借景であるお隣の桃の花も満開でした。

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我が家のもう一人の自称”姫”のカミさんも珍しく仕事がはやく終わったのか
こんなもの作ってました。

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娘も大喜びだったのだが、いざ食べようとすると「食べるとかわいそう」
と躊躇してました。
結局頭だけ食べて体は私が食べてしまいました。

そうそう、そんな娘と言えば先日こんなものもらいました。

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読書感想文コンクールとやらに入選したらしく佳作の賞状と盾をもらってました。
1000人クラスの大規模小学校のわりには入選は娘だけだったらしく
学校代表的表彰でした。学校でも全校朝礼で再度表彰されたらしく
鼻高々でした。
そんななんてことのない春の出来事でした。

足が伸びる

昨日所用があって熊本に行って来ました。
ほんとはえびのまで行くつもりでしたがあまりにも天気が良かったので
ついつい足を伸ばしてしまいました。
宮崎は晴れていたのでバイクで行きたいとも思ったがちょっと寒いので
くじけました。
いざ出発してみると小林を過ぎたあたりから雪がちらつき始め加久藤峠
を超える頃には吹雪でした。
でも結局八代に出た頃には晴れてました。
結局2時間で熊本市内へ到着。市内で所用を済ませ、立ち寄りたいショールームも
休みで結局お昼を食べただけで帰路に。
帰りがけに大好きな俵山に後ろ髪を引かれながら帰りました。

次こそはバイクで行きたい物だ。

久しぶりの熊本市内は大きく変わっていたような覚えていないだけなのか
道がわからなくなってました。でも以前よりは近く感じたのでもう少し
予習してからまた来ようと固く誓ったのであった。

ホームページ リニューアル中

ホームページリニューアルのためこのブログの内容を変更致します。
元々の旅ネタばかりではなく、ホームページ上のギャラリーコーナーを
統合し本業以外での出来事を記録していきます。
当分の間不具合等出るかもしれませんがご了承ください。

Scene2 オーストラリア半横断 砂漠後編

折り返し地点Marreeの朝





いよいよ後半。

バイクもだいぶくたびれてきた。無数の傷が

痛々しい。

走り始めてしばらくすると先導のバイクが道を外れた。

小高い丘のようなところで止まりその先を指さした。




その先にあるのは真っ白な砂漠?

どうやらソルトレイクらしい。乾期で日上がった湖である。

旅になれてきたオフロード初心者の1人が舞い上がって

そのソルトレイクに走り出した。制止にも耳を傾けずつっこんだ。

程なく動かなくなり・・・・・埋まった。スタックしてしまった。

結局全員で救出。まだ半乾きのソルトレイクは走れなかった。

泥まみれになったバイクはエンデューロの後のよう。

このあたりこんなドライレークが無数にある。


途中WilliamCreekで昼食。今日もとっても体に悪そうなホットドッグ。

ちょっと飽きてきた。立ち寄ったバーの壁に無数の名刺が貼り付けてあった。

負けずに持参した前職の名刺をペタ。





前回かいたトレーラーが頻繁に通り過ぎる




途中休憩したところに燃え尽きた車が放置してあった。

おもしろがって車の上に乗っかり遊んでいると先導のライダーが

怒り出した。どうやらここは車で旅していた家族が動けなくなって

誰にも助けられることなく死んでしまったところらしい。無謀な行動が

原因だったらしいが、その戒めのためにそのまま保存しているらしい。

改めてここが不毛の砂漠であることを再認識させられる。


今夜の宿泊地はOodnadatta。

比較的大きめの村でお店も多い。

おみやげなどを買い込む。


次の朝。いよいよ今日はエアーズロックへ向かう。つまりツーリング最終日。

途中休憩で立ち寄った牧場。今までにないごちそうが並ぶ。

カンガルーの赤ちゃんを抱いたり、ライフル銃を撃たせてもらったり。





ツーリング始まって久しぶりの国道に出る。




久しぶりの舗装路を約200kmふたたび国道を離れ

砂漠に入り込む。いままで気にしていなかったがオーストラリアといえば

赤い砂漠。ラリーのシーンでも必ずふかふかの赤い砂漠を疾走するシーンがある。

でも今までの砂漠は普通の砂の色だった。

ここで初めて赤い砂漠が始まる。一気にテンションが上がる。

ふかふかの道は全開にしていないと真っ直ぐ走らない。

全開全開また全開である。




これはやらせ。



本当に赤い。ふかふかの砂は小麦粉のように粒が細かい。

甲子園の球児のように袋に詰め持ち帰る。

そしてやっと遠くに本当にぽつんと小さな山が現れる。

エアーズロックだ。

遠くに見えていた山が進むにつれ大きくなり近づいてくる。

近づくにつれ山に見えていた物が実は一つの岩に見え始めた。

一つの丸い石をそっと置いたようなその姿は異様である。




エアーズロックの近くにあるYularaのリゾート地に到着。

とうとう終わってしまった。無性に寂しくなる。

いままで走ってきた道のりが夢のようである。


最後のキャンプを終え翌日は朝から山登り。

エアーズロックは実は小さい山高さは100mくらいもない。

チェーンを伝いよじ登る。30分もあれば山頂だ。



頂上からの眺めは絶景である。360°砂漠が広がる。

ここが地球の真ん中という感じが伝わってくる。





山登りが終わり空港へ。国内線でケアンズへ。

ケアンズで1泊。久しぶりのベッドである。

旅を共にした仲間と街へ繰り出し遊ぶ。

翌日ケアンズ国際空港から帰路に着いた。


いままでの国内ツーリングでは早く帰りたいと感じる物だったが

今回はものすごく後ろ髪を引かれる。帰りたくない気持ちが

押さえられなかった。

次は一体どこに行こうか?