気持ちとうらはらに | onokumi日誌

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onokumiの日々の出来事をつづります

三味線の大会に取り組んでいました。

1年に1度、自分の実力を測る場です。
試練もたくさん与えられます。
トラップもあります。

それでも続けてるんだから、よほど好きなんだなーと思います。

今の自分の実力で
最高のパフォーマンスを出したい、と思うとき、どうしても力んでしまうのが毎年残念なところ。

緊張はあんまりしないけれど
最高を出したいと思えば思うほど
力はいって手が声がふるえちゃう。

いろんな話や本から勉強して試すも
抜力は難しい。

やるぞー!という気持ちと
力を出せるカラダの状態が
一致すればなあ。

って、大会の後ひとり反省会をして考えていたら、

ひらめいた✨

力、パワーを出すってイメージ。
ちょっと変えてみたらいいんじゃないか?

練習して積み重ねたもの、
こうしたい、という気持ち。
本番で『そりゃー』って外に出すイメージ

これだと、外に出すところで動きが入る、つまりなんらかの力が入る。


それを
力、パワーの中に入る

もっといえば
パワーになってしまえばいいんじゃないかな?

それなら
盛り上がった気持ちを
平常心にもっていかなくてもいいのでは?

あくまで個人の感想です(笑)

11月、12月も三味線ステージがあります。
試してみますねo(^▽^)o