著者: 樋口 裕一
タイトル: 頭がいい人、悪い人の話し方






ベストセラーらしいので買ってみました。

「他人から見て頭がいい・悪いの判断は、その人の話し方に依存している」という主旨の本です。

本書では、"頭が悪い"と他人から思われてしまう話し方の実例とそういう人がいたときの周りの対応がたくさん書かれています。

自分にも当てはまる項目があってしばし反省しました。(優柔不断ではっきり言わないなど)

要は自分でちゃんと考えて自分の意見を言えるようにならなければならない、ということです。