天候が悪い地域が多かったので、ちょっと残念でした。
さぁ~て、また仕事頑張るかっ!って感じで行きたいところですが、
なかなか休み気分が抜けないものですよね。
前回は、この時期は五月病なるものが流行りはじめるということで、
退職理由の上位である職場内での人間関係について、乗り切るコツをお話したわけですが、
「理屈では何とかなると言っても、そう簡単なものじゃないし、やっぱり耐えがたい」
ものですよね。
そうなると、職場の環境を変える方法として、
『 転 職 ! 』
は、選択肢の一つとして当然考えられますよね。
これは、もう仕方がないと思いますし、転職した方が良い場合もあります。
ただ、転職をする場合は、よく理解しておいていただきたいことがあります。
まず大前提として、そもそも 『 転 職 』が持つイメージ は
あまり よくない ということです。
例えば、どういうイメージかというと、
・人間関係がうまくいかなかったのでは?
・やる気のない人なのでは?
・辛抱の出来ない人なのでは?
・努力が足りない人なのでは?
・ ・ ・ などなど。
特に短い期間に何回も転職をしているほど、人物評価は下がってしまいます。
それは、どんなに止むを得ない理由があったとしてもです。
(もちろん、それでも企業側に採用したい理由があれば採用されます)
最近、「転職は以前ほどイメージは悪くない」という記事も見かけることがありますが、それは人材紹介会社やそれにまつわる、主に転職を煽る事情があるところのものがほとんどです。
「スキルアップや前向きな転職は素敵ですよっ (o^-')b 」 みたいな。
自分にとって前向きな転職は素敵ですが、企業側や周囲はそんなことは知りませんからね。
転職理由も分からないのに、最初から「素敵だっ」なんて見てくれるわけありませんよね。
こんな言葉に絶対に乗せられてはいけませんよ。
もちろん自分にとって前向きな転職は評価されて良いと思います。
募集されている企業も人材に困っているので、転職者を求めているわけです。
余談ですが、私も人材紹介会社でキャリアコンサルタントをしてましたから、転職される方がいたからこそ、生活出来ていたわけです 。
社会的に『転職が悪』なんてことは全くありません。
転職によって環境が良くなるなら、最高! です。
・ ・ ・ でも。
履歴書を見た時に、転職歴がある人とない人では、ない人の方が印象は良い。
これは採用側の持つ感情としては間違いありませんから、
「出来るだけしなくて済むならしない方が良い」
ということですね。
ちなみに。
これを違う視点で考えるなら、このように『転職』が持つマイナスイメージを理解した上で、如何に企業側に良いイメージを持って貰えるか?を考えて履歴書や面接の対策をすることは、上手く転職をするためのコツになりますよね。
それについては、また別の機会にお話ししますね。
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