■松原靖樹さん「ラブ死因セミナー」
【レポ①】ラブ死因セミナーを受けてきました(この記事)
松原靖樹さんの「ラブ死因セミナー」を受けてきました。
なんとも衝撃的なこのタイトル。。。
セミナー告知はこんな感じでした↓
99%以上のほとんどの人が、自分では全く自覚しないうちに、自分の中にある99%のラブを諦めているなんて…聞きたい!ラブの死因!
3つの死因によってラブを諦める構造心理を松原さんお得意の背景心理分析から明らかにします。
うちは夫婦関係もまずまずいい(と思っている)し
特に悩みもない(はずだと思っている)し
99%の人がラブを諦めているのならば、うちは残りの1%だ!と思っておりましたので
ラブ関係のセミナーは私には必要ないと思っていたのですが
先日の金スマでのSMAP中居くんとベッキーのやりとりを見ていてね
(不倫がいいとか悪いとかは今は置いといて)
「あー、好きな人のことを思ってこんなに泣いたこと最近ないな」
「自分の感情がこんなに爆発したこと最近ないな」
「私、もしかして愛だの恋だのなんて今さらどうでもいいと思ってるんじゃね?」
と急に気がつきまして。。。
なんかそれって人としてどうなん?
”愛とか恋とかどうでもいい”と思ってるから
悩みがないとか困ってることがないってことなんじゃないか?
と思い始め
急きょ受講を決めました。
セミナーは、松原さんによる詰め込み式トーク(?)で展開されていき
流れ去っていくようなワーク(笑)もありましたが
結論としては
やっぱり私はラブを諦めてました。。。
主人との関係にすっかり満足してしまって
これ以上素晴らしいものはない
私はその素晴らしいものを手に入れたのだから
もうこれでいいや~~って思ってました。
「私はこうしてほしいけど、それは彼がしたいことじゃないから私が我慢しよう」
と思ってたし
「彼はこうしてほしいだろうけど、それは私がしたいことじゃないからやらないw」
と思ってました。
そうやって、いろいろ諦めて、自分の心が満足できなくても仕方がないんだ、と
思ってました。
愛(ラブ)の部分の不足は、仕事で補えばいいや。
仕事が充実してるから、私はだいじょうぶ。
と思ってました。
こうして私は自分の中のラブポイントが満たされないことを諦めて
ラブを抹殺してた(つД`)ノ
ちなみにこれらは「ラブ死因」の典型的な例です。
そして、ラブを殺すとどうなるかというと
「それを生かせる自分がいるはずなのに、生かさないまま人生を過ごすことになる」だけ。
強みと同じ考えです。
生かさないのはさみしいな。
私はどうせならラブの個性を生かして、仕事もラブもうまくやりたい。
そのほうが人生が楽しくなりそうだから!
ということで、今日のところは自分の振り返りのみですが
また明日からぼちぼちレポまとめていきます。
とりあえず、神戸まで聞きに行ってよかったです!
今日のセミナーに関連して事前に見ておくようにと言われたのが「ラブ資産セミナー」。
これを見ただけだと「いやいや、私はこのとおりやってますよ!」と思ってたんですけどね。
ラブを生かすって大事だけどちょっとムズカシイ。。。

