※2016年3月の記事の再掲載です。
以前に「ライフスタイルに合わせた家電選び、できてますか?」
という記事をアップしました。
今日は洗濯機を買い替える際、
縦型の全自動洗濯機、ドラム式洗濯機、どちらがいいのかをまとめてみました!
縦型の全自動洗濯機
ドラム式洗濯機
Q. 乾燥機能は必要?
YESならドラム式。
縦型洗濯機に乾燥機能がついているものもありますが、
せいぜいバスタオル2~3枚が乾燥できる程度だと思っていただいていいと思います。
Q. 節水かどうかを重視しますか?
YESならドラム式。
縦型に比べると節水できます。
Q. 汚れ落ちを重視しますか?
YESなら縦型。
お子さんのスモックや体操服、ご主人の作業服など、
縦型なら、衣類を摩擦させることでより汚れが落ちやすいです。
(各社構造改良により、衣類ダメージは昔に比べて少なくなっています)
Q. 衣類ダメージはできるだけ減らしたいですか?
YESならドラム式。
上の質問と関連していますが、ドラム式のほうが衣類摩擦はしにくいです。
ただし、ドラム式も「たたき洗い」
(ドラムを回すことで衣類を上から下へ、上から下へ「たたく」ように洗う)
をするので、繊維がへたりやすいです。
干す際に生地をたたくなどすると改善されます。
Q. 初期費用が安いほうがいいですか?
YESなら縦型。
一概にドラム式のほうが価格は高いです。
【番外編】
Q. デニムや作業着など、厚い生地の衣類を洗濯する回数が多いですか?
YESなら、洗濯容量が大きめの洗濯機がオススメ。
(7kgでいいや~と思っても、8kg以上にしたほうがいいです)
脱水の際に槽内の洗濯物のバランスが悪くなり、故障の原因になります。
2枚以上洗濯する場合は、1枚ずつ洗濯ネットに入れるのがベスト。
衣類同士が絡みにくくなり、1か所に重量がかかるのを防ぎます。
Q. 毛布を洗濯しますか?
YESなら、洗濯容量が大きめの洗濯機がオススメ。
上と同じ理由です。
あと、投入する洗剤の量は十分気をつけてください。
多すぎると洗剤の成分が衣類に残り、ゴワゴワや黒ずみの原因になります。
すすぎきらなかった洗剤成分は泡の状態で洗濯槽の外側に残り
カビなどの原因にもなります。
ひどいと槽を傷つけ、穴が開くケースもあります。
粉末洗剤をお使いの場合は特に気を付けてくださいね。。。
冬場の水温はさらに洗剤を溶けにくくさせますのでね。。。
洗ったあと、黒い付着物がつきだしたら「洗濯槽の洗浄」を行ってください。
メーカー規定の液体洗剤がおすすめです。
1年に1回は槽洗浄を行いましょう。
また、縦型の場合は糸くずフィルターのお手入れはマメに行ってください。
ドラム式なら乾燥フィルターと排水フィルター。
お手入れはマメにね!!
ポケットにクリップとかついつい入れて
ついついそのまま洗濯しちゃう方。。。
運悪く排水ホースに詰まってエラー起こしたりしますので。。。
気を付けましょう。。。