お片づけをやってもやっても終わらない人へ。
今日は結論から書きます。
①自分の中の「手放す」基準があいまいなまま、整理しようとしている。
②「手放すか手放さないか、あとで考えよう」で保留にするモノが多すぎる。
③保留にしたものが収納を圧迫し、日々本当に使うモノが収納に入らない。
で、①~③のループ。です。
中には「思い出のモノ」が収納を埋めつくすケースとかもあると思います。
だけど、クローゼットの奥のほうに押し込まれて、
それらは本当にそんなふうに収納されることを望んでいるのかな。
自分が死んだとき、他人に雑に扱われて処分されることが本望なのかな。
本当に残しておきたいものと、本当はそれほど強く思っていないものが
ごちゃ混ぜになっていたりしませんか?
整理収納アドバイザーとのお片づけは
まず①を明確にします。
逆に、①が明確にならないと、いくら片づけても片づかない。
昔の私がそうでした。
うちの母が数か月前から「家をきれいに片付ける!」と言って頑張っています。
「手伝えることがあったら言ってね」と声をかけましたが、
私と一緒だと「捨てようか、捨てまいか」を考える時間がゆっくりとれないからイヤだ
ということで、
今、自力で頑張っています。
(他人の言うことは聞けても、血縁だとなかなかうまくいかない。。。)
毎日毎日
「今日も片づける」と言っています。
そして
「全然終わらん」
「ごみがいっぱい」
「は~~ 疲れた」
と、日々言っています。
こんなにやっても、なぜ片づけが終わらないのか、
私はわかっています。
何が自分に必要で、何が必要でないか、それを冷静に判断できないから
「あとで考えよう」と保留にしているものが多すぎる。
「あれを残しておくなら、これも。これも」と残しておくモノが増えていく。
そして、
捨てた分だけ、また買ってる(またはもらってる。家に入れてる)
そりゃ片づかんわな。。。
正直、肉親に片づけを勧めるのは難しいです。
肉親の言うことなら、遠慮なく反抗できるし、感情的にもなれる。
他人だとなかなかそうはいかないけど。
でも、ここも私の中のひとつのハードルかなと思っています。
もう、全部私にまかせてくれてもいいんだけどねーーーー!!
って、今度言ってみようかな。。。