※旧ブログ掲載記事の中から、ご好評だったものを再掲します。



弟がずっと前に撮影した写真を拝借。

今日はまぁいわゆる「独り言」です。



 

毎年この時期になると、身体も心もちょっと不安定になります。

今週は仕事がしんどかったから余計に疲れたのかもですが、

昨夜から今朝にかけて死んだように寝て(先週のセミナー後もそうだった笑)

ちょっと気持ちがさっぱりしました。


以前は、あまりの不安定さに「寝てる間に心臓止まったりして」という不安も常にあり

主人に「明日の朝死んでたらごめん」と毎日のように言ってました。

(そう言って死んでた試しがないわーーはよ寝ろ、と返されるオチ)



で、自分のことをいろいろ検証してみたんですが、

結局いろんなことが停滞していることがネックになってるんだなとわかった。


決めなきゃいけないことがどっちつかずになっている。

メールの返信ができていない。

やりたいことがやりきれていない。

やるべきこともやってない。

部屋の隅にホコリがたまっている。

部屋の空気の循環ができていない。

冷蔵庫の中に賞味期限切れの何かがある。

晴れたら洗おうと思ってた洗濯物がまだそのまま。

資源ごみがたまってきた。

試作しようと思ってるレシピもたまってきた。

こないだ買った雑誌、まだ読んでない。


結局、そういうことでした。

そういうことにばかり意識が向くようになるとツライけど、

辛くなって気持ちがしんどくなるばかりなので、

とにかくもう潔く、淡々と「引き算」=”消化”することにしています。


決めなきゃいけないことを決める。

メールの返信をする。

やりたいことをやり始める。

床を拭いて、窓を開ける。

冷蔵庫の中にあるものをひととおり全部見る。

洗濯物は今すぐ洗ってもう干しておく。

資源ごみの回収もしているスーパーでごほうびデザートを買う。

ごほうびデザートを食べながら、雑誌を読む。


ついでに、部屋の中にあるものもどんどん引き算、つまり片づけていきます。

リビングに飾ってた雑貨も一部片づけて、

庭の花壇に植えてた花も部分的に抜いてしまいました。


先週のセミナーで、「できなかった自分を”責める”んじゃなくて、

できなかった自分を”許して”あげましょう!」という話をしました。

整理収納AD同期の井上ちえちゃんも、

「出来ない自分も認める」ことが大切だと言っています。


できる人には”あたりまえ”のことでも、それができなくて苦しむ人もいる。

私自身がそのいい例だと思っています。

夏は結構自分でも勢いがあると感じてるんですけどねー。

ちょっと気温が下がるともうしんどい。

できない人、一緒にちょっとずつ消化=引き算していきましょう。

1日1個でもいいです。1か月後には30個減ってる計算です!


※本当は、日頃からむやみやたらに増やさない努力が必要です。。。

モノも、やることも。(自責の念を込めまして。。。)