さて、いよいよ屋久島へ。
その前に、朝食のメニューもちょっと紹介。
和食の方です。
船からの屋久島
この日の港は波高く、接岸は無理かもという状況だったそうですが、無事上陸できました。
申し込んでいたツアーで、まずは「紀元杉」を見に行きます。
屋久島って、位置的には種子島の隣、かなり南の島ですが、
丸っこい形の島には1900m級の山が連なって、高いお椀を伏せたような地形です。
麓は暖かく、今でもハイビスカス、ブーゲンビレアが咲いていたりしますが、
「紀元杉」のあたりで1200m、気温6度、かなり寒いです。
有名な屋久杉は、屋久島の標高500m以上に山地に自生する、
樹齢1000年以上の杉、とうい定義の古木で、
中でも、この「紀元杉」は、樹齢3000年、車で行くことができる
屋久杉の中でも、最長老だそうです。
どっしりとした風格のある古木の周りを一周、ちょこっと触ったりもできます。
※ちなみにかの有名な縄文杉は7000年とか4000年とか言われていますが、
現在は保護のため近よれないようになっています。
「まつばんだバス」のバスガイドさんが大変楽しく、
では999年の杉は?とか、そんなに杉が一杯で花粉症は、
とか、話題も満載、兎に角楽しいバスツアーでした。
もちろん、勉強にも!!
その後は、屋久杉やその他の幽玄な古木が見られる、「屋久杉ランド」散策。
こちらも、鬱蒼とした原始の森に巨木が・・・・。
さてさて森の後は滝の出番。
「千尋の滝」と書いて「せんひろのたき」と読む2段に流れる滝です。
左側の崖は、一枚の岩だそうで、今見えている緑も、ごそっと落ちて、
岩肌が露出したりするそうです。
屋久島の特産は、ポンカン、タンカン、お茶や焼酎などなどあります。
特にタンカンは日中の暑さと、夜の山からの冷気で甘さが増し、
高級品として出荷されるそう。
今回は時期的にポンカンもタンカンもまだでしたが、
タンカン100%のジュースは美味しかったです。
タンカンはポンカンとオレンジの掛け合わせて、甘さではタンカン方が甘いそうです。
あと、ガイドの方のお勧めの「超軟水」の屋久島の水、これも飲んできました。
「超軟水」・・・・美味しかったのですが、お水ソムリエ?でない私には、飲みやすかったかな、位で、すみません。
でもガイドさん曰く、屋久島の焼酎は屋久島の水で割るのが一番おいしいので、
飲み比べてくださいという事でした。
次回チャレンジします!!
・・・・・4日目へ続く








