始めての屋久島へ パシフィックビーナス  3日目 | ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

さて、いよいよ屋久島へ。

その前に、朝食のメニューもちょっと紹介。

和食の方です。

 

船からの屋久島

 

この日の港は波高く、接岸は無理かもという状況だったそうですが、無事上陸できました。

 

申し込んでいたツアーで、まずは「紀元杉」を見に行きます。

 

屋久島って、位置的には種子島の隣、かなり南の島ですが、

丸っこい形の島には1900m級の山が連なって、高いお椀を伏せたような地形です。

麓は暖かく、今でもハイビスカス、ブーゲンビレアが咲いていたりしますが、

「紀元杉」のあたりで1200m、気温6度、かなり寒いです。

 

有名な屋久杉は、屋久島の標高500m以上に山地に自生する、

樹齢1000年以上の杉、とうい定義の古木で、

中でも、この「紀元杉」は、樹齢3000年、車で行くことができる

屋久杉の中でも、最長老だそうです。

どっしりとした風格のある古木の周りを一周、ちょこっと触ったりもできます。

※ちなみにかの有名な縄文杉は7000年とか4000年とか言われていますが、

現在は保護のため近よれないようになっています。

 

「まつばんだバス」のバスガイドさんが大変楽しく、

では999年の杉は?とか、そんなに杉が一杯で花粉症は、

とか、話題も満載、兎に角楽しいバスツアーでした。

もちろん、勉強にも!!

 

その後は、屋久杉やその他の幽玄な古木が見られる、「屋久杉ランド」散策。

こちらも、鬱蒼とした原始の森に巨木が・・・・。

 

 

さてさて森の後は滝の出番。

「千尋の滝」と書いて「せんひろのたき」と読む2段に流れる滝です。

左側の崖は、一枚の岩だそうで、今見えている緑も、ごそっと落ちて、

岩肌が露出したりするそうです。

 

屋久島の特産は、ポンカン、タンカン、お茶や焼酎などなどあります。

特にタンカンは日中の暑さと、夜の山からの冷気で甘さが増し、

高級品として出荷されるそう。

今回は時期的にポンカンもタンカンもまだでしたが、

タンカン100%のジュースは美味しかったです。

タンカンはポンカンとオレンジの掛け合わせて、甘さではタンカン方が甘いそうです。

 

あと、ガイドの方のお勧めの「超軟水」の屋久島の水、これも飲んできました。

「超軟水」・・・・美味しかったのですが、お水ソムリエ?でない私には、飲みやすかったかな、位で、すみません。

 

でもガイドさん曰く、屋久島の焼酎は屋久島の水で割るのが一番おいしいので、

飲み比べてくださいという事でした。

次回チャレンジします!!

 

             ・・・・・4日目へ続く