日本丸 美食の船旅 ⑤ | ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

最終日はゆっくり瀬戸内海を航海しながら神戸港へ向かいます。

最後のお楽しみ、佐々木一門会のお弁当です。
吟味されたメニュー、完食、ごちそうさまでした。





実は日程優先で選んだ向きもある今回のクルーズでしたが、
祇園佐々木一門会の食事とともに
藤原歌劇団の歌手 佐田山千恵さんと澤崎一了さんの
クラシックを楽しむ会がありました。
これまた「オペラ」とは縁のない生活をしている私ですが、
とっても良かったです。
わかりやすい曲目を選んでくださり、またオペラの楽曲では事前に
話の筋、曲の聞き所など説明して下さるので、わかりやすく
楽しむことができました。
歌手の方の歌唱、すごいです。
迫力あります。
空気がビンビンと震えるのがわかる、ホントです!!
ウワーっていう感じです。
歌手の方の体がそのまま楽器のように歌声が響いてきます。
オペラの好きな方のお話ですと、普段はオーケストラピット
の向こうでしか聞くことができない歌声をこれほど生で、
近く聞くことはできない、とても贅沢なことだそうです。
そうか!!と納得でした。


唐津で購入した唐津焼の壁掛け、
一目で気に入りました。
ほんのりと温かみのある図柄で
早速飾っています。



船のフロントにあった、唐津くんちの曳山の可愛い置物
思わずパチリ。


あっという間の5日間、次回はいつかな。