日本丸 美食の旅 ④ | ピンポンパールの針仕事

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ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

本日は唐津へ入港です。

ゆるキャラが歓迎!!


「唐津」聞いたことはあるけれど初めての町です。
とは言いながら、まっすぐに目指したのは「呼子の朝市」
こちらでイカを食べたいという強い一心で、路線バスに揺られて向かいました。





さすが朝市、安い目


お目当てのイカ。
透き通っています。
新鮮でおいしい、そして良心的でした。


呼子もかつて鯨漁で栄えたそうで、「鯨組主中尾屋敷」
に入館しました。(入場料200円)
鯨漁で財を成した中尾家。江戸時代から続いていた鯨漁も
明治の初めのころには鯨の捕獲数が激減し、鯨漁をたたんだそうです。
今は当時の家の一部を補修し見学できるようになっています。
ガイドの方が丁寧に説明してくれます。
往時の中尾家の立派な大黒柱や梁、杉戸に書かれた絵、
障子が家の外側にある珍しい作りなど
(障子に鯨油」を塗って雨を防いだそうです)
興味深く見学させていただきました。
こちらは時間があれば入館おすすめです。


さて午後には唐津港出港です。
今回一番感激した、出港のセレモニー。
高校生の皆さんのブラスバンド演奏、地元の方々、そして国立唐津海洋技術高校
の青い作業着を着た技術系の学生さんたちがたくさん風船をもってカウントダウン
で風船を飛ばし、左舷側にちょっと離れたところにある学校の屋上からは「UW旗」
を振り、多くの生徒さんが手を振ってくれています。
岸壁では、7色の紙テープを手に、離れていく船にずっと手を振って送ってくれました。
※この様子は国立唐津海洋技術高校のホームページにアップされていて、私もここに映っているんだな、とちょっと感激です。(人物は小さすぎてとても見えませんが。学校のホームページぜひ見てみてください。国立の海洋技術高校という学校自体始めて知りました。勉強になりました。)






「御安航を祈る」というUW旗です。