紅葉の京都満喫の旅? ① | ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

帰ってからだいぶ経ってしまいましたが・・・。


半年前から宿を取り、楽しみにしていた京都の紅葉の旅です。
11月の連休を前にちょっと余裕の日程。
1日目の1番目はとにかく混雑が予想される紅葉名所の王道、
東福寺「通天橋」に一直線に向かいます。
何せ駅を降りる前から(京都駅の乗り換えから)凄い人です


皆々「通天橋」を目指してぞろぞろと、とにかく人の波に乗って
さて、通天橋見学、でもはて今年の紅葉は、ピーク時より早めとは
言いながら、10数年前に見た、燃えるような紅葉ではなくごく
ごく控えめ、きれいはきれいなのですが何か物足りなく思えました



まーそれはともかく、今回は前んはあまり見る余裕のなかった
開山堂のお庭をたっぷり鑑賞できました。
こちらの庭園の亀甲の枯山水、初めて見ましたが、モダンで新鮮、
なんだか気持ちまでもキリットするから不思議です。
そして、燃える紅葉ではない緑と赤、オレンジ色の境の
もみじの姿がなんとも可憐で可愛い風情でした。
これもいいですね。


東福寺のあとは、紅葉ではありませんが、参拝したことがない
伏見稲荷へ向かいました。
歩いてそう遠くない距離ですので、狭い道ながら
京都の町並みを楽しみながら向かいます。
やはり京都は街中のそこここに祠があります。
きれいに手入れされ、信仰が身近に日常にあるのですね。
さて、小腹が減ってきたちょうどいい時間帯
懐かしい感じのおせんべいの店がありました。
量り売りのお得な、欠けミックス、をいただきました。
こちらのおせんべい、軽くてあっさり、さっぱり、おいしかったです。



伏見稲荷は外国の方に人気とか、あの鳥居がなんとも
雰囲気があるのでしょうね。
稲荷大社の社殿自体もべんがら色で明るくハッピー!!
こちらは入場料もないし、まあお祭りみたいに露天が並んで
なんとも賑やかで楽しくなります。
それにしても、露天の種類も地域性があります。
私の地元のお祭りでは見たことのない食べ物や
品物があり、飽きません。
厚切りのベーコンをそのまま焼いてくしに刺したものや、
蟹の足(本物かいな?)の焼き物などなど、冷やかしながらも
楽しく歩けます。