渋い帯トートバッグ作り教室での最新作です。 帯はおそらく明治期の物とか、ビンテージものです。 この渋い色に、もち手と上蓋、見返しの黄色が映えます。 先生のセレクトです。絶妙な色遣い、さすがです。 容量も充分、長く使えそうなバッグができました。 もち手はしっかりした皮で、製作は結構力技です。 底部分も帯地にマッチした柔らかい皮で、 使い勝手がよさそうです。