【読書感想】女王さまの休日 | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

 

 

女王さまの休日

 

 

 

女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ (単行本) [ 古内一絵 ]

 

シリーズ5作目。その中の3冊読んでこれが一番のお気に入りになりました。琴線に触れた箇所がたくさんありました。例えば、同情と心配とマウントと。。。。自分自身がそれで嫌な思いをしたことがあるし、嫌な思いをさせたこともある。結局、中庸である事が摩擦を生まない。ただ、ぶつかりあう中で生まれる絆があるのも事実で。。。。久しぶりに海外旅行も行きたくなりました。