ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。
エピクロスの処方箋
前回のスピノザの診察室が面白かったので、図書館で予約を入れてました。映画化されるんですね。札幌の出張の時期だったらいいな。本の帯には「哲学エンタメ」とありました。その言葉がピッタリの作品だと思います。努力と結果をどこに定め、どこに向かっていくかで人生の色が決まる。いわゆる自分軸ってやつだと思うのですが、そういう指針っていうのは、向き合う事で見えてくるんですよね。私の生い立ちには、高学歴の血縁者が結構いて、大学や医学界に渦巻くドロドロに私自身が勝手に畏れ、戦き、毒気にやられた感がありますが、そうならない主人公に魅力を感じます。