【読書感想】ツバキ文具店 | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

 

ご紹介いただいた本がどれも良くって、

過去記事に遡ってシリーズ第一弾を読みました。

 

 

ツバキ文具店

 

 

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫) [ 小川糸 ]

 

小川糸さんの作品は、食堂かたつむり、つるかめ助産院に続いて3作目になります。鎌倉が舞台なのでそれだけでテンションが上がりました。鎌倉は旅行で一度だけ訪れただけなのに、映画や物語の舞台になったり、憧れの布屋さんお菓子屋さんがあったりで、よくは知らないけど、なんか知ってるお洒落な街。それにつられて、あら、これいいわ〜と思ってのは前半で、後半は少し重たい話になってます。私自身が抱えてるモノがあるからですね。どうしようもない軋轢とか、伝わらない気持ちってしんどいです。ああ、だから、前に2作しか読んでなかったのかもしれません。でも、私も少し逞しくなったので、3部作の次も読んでみようと思います。