ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。
朝イチの特急列車に揺られながら
「鹿の王 水底の橋」を読みました。
その前に上下を読み終えてたので
続編が気になって
手荷物に入れておきました。
この本はコロナ禍前に書かれて
すごく話題になったようです。
私はその頃
息子の塾やら部活の送り迎えと
お弁当と仕事で
知らずに過ごしてました。
遅まきながら
知ってよかったです。
謎の病気が
流行する中で
絡み合う政治と歴史と
それぞれの思惑。
上橋菜穂子さんの著書の魅力は
徹底した裏付けからくるリアルと
最後、
読み手の想像力に委ねる
未来だと思います。
多分、
幸せに暮らしているんだろう
と思える過程を
読ませてくれている。
(気がする。)