
ベトナムはフランスの植民地であった歴史があり、街の至る所にパン屋さんがあり、屋台でもこういったサンドウィッチを販売しています。外はカリッと、中はフワフワのフランスパンにチキンとパクチー、それから胡瓜とトマトが入ったサンドウィッチ。結構ボリュームがあり、これ一つで十分満腹。こちらで10000Dでした。

カフェにて、今回はちょっと可愛らしく、「カフェモカ」なるものを注文。練乳が底にあって、その上にベトナムコーヒー。たっぷりのアイスを加えて、最後に上に生クリームとチョコレートソースをトッピング。普段は甘いものはあまり飲まないのですが、疲れた身体にキリっと冷えた甘いコーヒーは格別でした。35000D。
ベトナムのデザート的な飲みもの、チェーといいます。日本で言うぜんざいのような感じでしょうか。下にあんこがぎゅっと敷き詰められて、そこにザクロやパイナップルなどのフルーツ、甘い煮豆などが入っています。クラッシュアイスを加えて、その上からココナッツミルクを加えてあります。具材たっぷり、優しい甘みが口の中に広がります。7000B。
ベトナム料理、というよりも東南アジア料理の代名詞的存在の一つ、生春巻き。鶏胸肉を蒸したものと、人参、胡瓜、レタスが入っていました。ライスペーパーはもちもち!これを写真の唐辛子と生姜が入ったお酢のようなソースか、チリソースに付けて頂きます。個人的に大好きなので、自分で日本で作ったこともありますが、巻くのが難しいんですよね~。10000Dです。

こちらは屋台で購入したケバブ。最近では日本でもけっこう有名になってきましたね。もともと中東地域の食べ物みたいですが、ホーチミンにて初ケバブ。牛肉のローストにキャベツ、トマト。それにサウザンドレッシングのようなさっぱりしたドレッシングを掛けてあります。サクッとしたナンのような生地に挟んでパクっと。スパイシーに味付けされたお肉を食べると、なんだか元気が出てきます!ビールとも相性バツグン。10000D。

こちらは「美味しかった!」と大学時代にお世話になったAさんの紹介で訪れたQuan94という蟹料理のお店。北海道民として、これはチェックしとかねば…ということで行ってきましたよー。

最初に注文したのはシンプルに、茹で蟹。どれどれ、と食べて見ると…最高に美味しい!っや強めに利いた塩味、けれどそれに負けない蟹の甘み、旨味。身はプリップリで噛みごたえもあります。毛蟹に近い味わいでしょうか。けれど、よく朝市であるようないけすに入った毛蟹よりもずっと美味しいです…。メコン川の恵み。ありがたきこと。

茹で蟹だけでは物足りず、ビールも進んできたので次は蟹の春巻きを注文。これまた蟹の身がぎっしり詰まっていて、しかも揚げたてで一口では食べられないくらい熱々!サクサクの皮に、フワフワの蟹の身。ソースも一緒に出てきましたが、シンプルに塩を付けて頂きました。改めて、蟹の美味しさに気付いた北海道民でございました。茹で蟹、蟹春巻き、それにビール3本で346,000D。日本円で1700円くらい。ちょっと、贅沢しちゃいましたね!
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「バックパックとテクテク」
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