140316 12:45
昨日両替した$500、50RM札だらけで(額が大きいため)小さなお店では受け取ってもらえない可能性大なので、ビーチ沿いのパキスタン料理屋でハンバーガーを食べる。(観光客多いだろうし、50RM出しても問題ないでしょっていう理由で)
店の中にシーシャ(水タバコ)があって、吸ってみたいというと25RMだそうなので、ミント味の葉を選んでゆっくりと吹かし続ける。煙という感じが一切なく、味のついた水蒸気を吸っているようで、心地良い。どうやら40分くらい吸えるようだ。
ペナンは良いところだ。静かだし、風も心地よい。もう少しいたいけれど、ビーチも美しい。気持ちと体力に余裕が出てくるとどうも移動したくなってしまう。バックパックも今日はそこまで重く感じないから、一度バターワースへ行って、ハート・ヤイに今日行けるか調べてこよう。行けるなら行くし、行けないならもう一度ペナンへ帰ってくる。それだけのことだ。昨日・今日で十分充電できた気がする。これを吸い終わったら、101のバスでジョージタウンへ。フェリーに乗って、バターワースへ。向かうことにする!
140315 ペナン島のビーチリゾート、バトゥ・フェリンギより
ジョージタウンから宿のオーナーに教えてもらった通りに島内を走る101と書かれたバスに乗車。一緒にバスを待っていたバンコク在住のアメリカ人の4人組と仲良くなり、一緒にバトゥ・フェリンギへと向かう。どうやらタイのビザを取りにペナンまで飛行機でやって来たらしい。4人のうち1人はタイのインターナショナルスクールで教師をしているそうで、随分と海外の食文化にも詳しかった。1時間半ほどバスで移動して、到着。インド料理でも一緒に食べようか、ということで一緒に4人とランチをして、割り勘で支払う。僕のお釣りの5RMが無かったようで、50バーツ札を受け取った。タイに未だ入国していないのに、これから行く国の紙幣が財布に入っているのは、ちょっとワクワク。
昨日のドミトリーは結局、2段ベッドの上の方が安全、風通しがいいだろうから窓際、という僕の読みは全て外れた。バックパックがまるごと入る大きさのセーフティーボックスがあったからそこに入れれば問題なかったのだ。お陰様でファンの風もあたらない、風通しは皆無、ましてや窓から一番近いベッドだったので蚊がバンバン入ってきて僕を集中砲火する。一時間おきに刺され、起こされ、呻き、寝て、刺され…の繰り返し。地獄だった。
だから今日はせっかくリゾートに来たことだし、少しぐらい奮発するか、ということで高めのクーラー付きの部屋に決定。100ドル両替して、アップルジュースを書い、水着に着替えてビーチでリラックス。うとうとしつつも、小説でも読むかぁと思っていると東から黒い雲が…。ビーチパラソルは畳まれて、ビーチで遊んでいた親子も、若者もあっという間に引き上げていく…そして滝のような雨が降りだした。
今は近くのモスクから聞こえてくるコーランに耳を傾けながら、静かに日記を書くことしかできないのでした。ジパングからやってきた雨男、ビーチリゾートに現る。ほんとどうなってんの!笑
ジョージタウンから宿のオーナーに教えてもらった通りに島内を走る101と書かれたバスに乗車。一緒にバスを待っていたバンコク在住のアメリカ人の4人組と仲良くなり、一緒にバトゥ・フェリンギへと向かう。どうやらタイのビザを取りにペナンまで飛行機でやって来たらしい。4人のうち1人はタイのインターナショナルスクールで教師をしているそうで、随分と海外の食文化にも詳しかった。1時間半ほどバスで移動して、到着。インド料理でも一緒に食べようか、ということで一緒に4人とランチをして、割り勘で支払う。僕のお釣りの5RMが無かったようで、50バーツ札を受け取った。タイに未だ入国していないのに、これから行く国の紙幣が財布に入っているのは、ちょっとワクワク。
昨日のドミトリーは結局、2段ベッドの上の方が安全、風通しがいいだろうから窓際、という僕の読みは全て外れた。バックパックがまるごと入る大きさのセーフティーボックスがあったからそこに入れれば問題なかったのだ。お陰様でファンの風もあたらない、風通しは皆無、ましてや窓から一番近いベッドだったので蚊がバンバン入ってきて僕を集中砲火する。一時間おきに刺され、起こされ、呻き、寝て、刺され…の繰り返し。地獄だった。
だから今日はせっかくリゾートに来たことだし、少しぐらい奮発するか、ということで高めのクーラー付きの部屋に決定。100ドル両替して、アップルジュースを書い、水着に着替えてビーチでリラックス。うとうとしつつも、小説でも読むかぁと思っていると東から黒い雲が…。ビーチパラソルは畳まれて、ビーチで遊んでいた親子も、若者もあっという間に引き上げていく…そして滝のような雨が降りだした。
今は近くのモスクから聞こえてくるコーランに耳を傾けながら、静かに日記を書くことしかできないのでした。ジパングからやってきた雨男、ビーチリゾートに現る。ほんとどうなってんの!笑
2日間滞在したKLを離れて、3日目は一気に北上して東洋の真珠と呼ばれるペナン島へ。今夜滞在しているペナン島の最も大きな街、ジョージタウンはマラッカと共に、歴史的な町並みが評価されて世界遺産に登録されている街。とっても綺麗なところです。
KLから高速バスで5時間。一度ペナン島にバスで上陸したのですが、ジョージタウンとは
違う場所のバスターミナルで停車して、「この後ジョージタウン行くだろ」と思っていたらもう一度大陸側に逆戻り。結局対岸のバターワースで降りて、そこからフェリー(1.2RM)で再上陸いたしました。
それじゃあ日記!
20:55 東洋の真珠より
一気にマレーシアを北上した!一度バスで上陸してまさかのペナン脱出事件で戸惑ったものの、フェリーにて再上陸!やはりフェリーの方が良かった。どんどんと近づいてくるペナン島には、古いイギリス統治時代の建物が立ち並んでおり、まるでディズニーランドに来たかのような気分。
フェリーで感じる海の風はどこか地元の函館を思い出させる。空もKLに比べてとても澄んでいる。足を踏み入れる前から僕は興奮していた。
綺麗な建物をふらふらと歩いて見物しつつも、そろそろ宿を決めないと疲労が溜まってきた。『地球の歩き方』に書いてあったオアシス・ホテルを探すも一向に見つからず、暑くて体力的にも気力的にも限界。オアシス・ホテルは諦めて欧米人がテラスでたまたまのんびりしていたのでいくらで泊まっているか聞くと店の人が出てきて「15RM」とのこと。ドミトリーだけど、今日はバス代でお金使ったし、中も綺麗なので良いことに。熱いシャワーも出るよ、と言われて「別にこんなに暑いんだから冷たいシャワーでいいよ…」と思いつつも、荷物を置いて試しに熱いシャワーを浴びるとこれまた格別。疲れが吹っ飛ぶ。腹はフェリーに乗る前にナシゴレンを食べていたので大して減っていなかったけれど、喉が乾いていたので宿の人が「フード・パラダイス」だから行きなよと紹介してくれた場所へ。
行くとそこは確かに食の楽園だった。紅園-Red Garden Food Paradise…。ざっとみるだけでも40店舗ほどの店が入っていて、それを囲むようにテーブルと椅子が敷き詰められている。
たくさん歩いたご褒美に(まぁ言い訳なんだけどね)SKOLというスペインのビールと、未だにマレーシアで食べていなかったミーゴレンを注文し、いまくつろいでいるところ。9時から始まったシンセサイザーの弾き語りも一曲目が「ベサメ・ムーチョ」でペナン最初の夜を盛り上げる。確かに僕は、移動している。
この街を出る時、それはマレーシアを離れてタイに入国する時。あまり焦らなくてもいいか。もうすこし、この街を知ってみよう。
KLから高速バスで5時間。一度ペナン島にバスで上陸したのですが、ジョージタウンとは
違う場所のバスターミナルで停車して、「この後ジョージタウン行くだろ」と思っていたらもう一度大陸側に逆戻り。結局対岸のバターワースで降りて、そこからフェリー(1.2RM)で再上陸いたしました。
それじゃあ日記!
20:55 東洋の真珠より
一気にマレーシアを北上した!一度バスで上陸してまさかのペナン脱出事件で戸惑ったものの、フェリーにて再上陸!やはりフェリーの方が良かった。どんどんと近づいてくるペナン島には、古いイギリス統治時代の建物が立ち並んでおり、まるでディズニーランドに来たかのような気分。
フェリーで感じる海の風はどこか地元の函館を思い出させる。空もKLに比べてとても澄んでいる。足を踏み入れる前から僕は興奮していた。
綺麗な建物をふらふらと歩いて見物しつつも、そろそろ宿を決めないと疲労が溜まってきた。『地球の歩き方』に書いてあったオアシス・ホテルを探すも一向に見つからず、暑くて体力的にも気力的にも限界。オアシス・ホテルは諦めて欧米人がテラスでたまたまのんびりしていたのでいくらで泊まっているか聞くと店の人が出てきて「15RM」とのこと。ドミトリーだけど、今日はバス代でお金使ったし、中も綺麗なので良いことに。熱いシャワーも出るよ、と言われて「別にこんなに暑いんだから冷たいシャワーでいいよ…」と思いつつも、荷物を置いて試しに熱いシャワーを浴びるとこれまた格別。疲れが吹っ飛ぶ。腹はフェリーに乗る前にナシゴレンを食べていたので大して減っていなかったけれど、喉が乾いていたので宿の人が「フード・パラダイス」だから行きなよと紹介してくれた場所へ。
行くとそこは確かに食の楽園だった。紅園-Red Garden Food Paradise…。ざっとみるだけでも40店舗ほどの店が入っていて、それを囲むようにテーブルと椅子が敷き詰められている。
たくさん歩いたご褒美に(まぁ言い訳なんだけどね)SKOLというスペインのビールと、未だにマレーシアで食べていなかったミーゴレンを注文し、いまくつろいでいるところ。9時から始まったシンセサイザーの弾き語りも一曲目が「ベサメ・ムーチョ」でペナン最初の夜を盛り上げる。確かに僕は、移動している。
この街を出る時、それはマレーシアを離れてタイに入国する時。あまり焦らなくてもいいか。もうすこし、この街を知ってみよう。






