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バックパックとテクテク。

ずっと憧れていたバックパッカー。2014年3月からマレーシア・クアラルンプールからスタートして、トルコはイスタンブールを目指します。旅のワクワクを届けられますように。バックパックと一緒に、テクテクいろいろ見てきます。

マレーシアではとにかく腹が減ったらナシゴレンを食べまくってました。こちらはKL2日目の夕食。ナシゴレン・トムヤムということでトムヤム風味のナシゴレン。レモングラスとかの香りが聴いていて、爽やかかつピリ辛な味付け。ナシゴレンでもいろいろ味付けがあります。


こちらはミーゴレン。ミーが麺で、ゴレンが炒める。つまりは焼きそばです。麺がなんかインスタントラーメンの麺みたいなやつだったけれど、屋台で食べれば旨きこと。現地パワー、素晴らしい。甘辛い味付けでした。



ペナン島最後に食べたパキスタン料理屋のハンバーガー。正直、ナシゴレン連続で食べ過ぎたせいで、こういうものが食べたくなることも御座います。タンドリーチキンのようなお肉が中に入っていて、スパイシー。ポテトはケチャップをぶっかけて頂きました!



タイ初ご飯はもちろん屋台で。全然注文の仕方が分からずにとりあえず皿を持って「腹減った」と屋台のおばちゃんに言うとご飯を最初に皿の上に盛りつけて、そのあと好きなおかずを指さしてご飯の上に乗っけてもらうシステム。名前不明だけれど、グリーンカレー風のものと、蟹と厚揚げのあんかけをチョイス。60Bだったから、「え~そんなに安くないやん」と思いました。けど美味しい!カレーの方はパクチーがぐっと聴いていて、タイに来たなぁと実感。あんかけはあんかけでした笑

あとから聞いた話によると、注文するときに「ピセー!」というとそのお店の本気モードが見れるそうです笑(ピセーは特別っていう意味みたい)あと、ご飯とおかず別で食べたい、って注文するとおかずが同じ値段でも多くなることがあるとか。また明日も、実践です。

この記事からタイ時間(日本時間-2h)でお届け致します。

18:30 ハート・ヤイ(ハジャイ)から。
やってきましたThailand。結局バスは無事私をタイまで連れてきて下さいました。他の乗客は全員タイ人で、どおりで慣れていたわけだ…(パスポートが全員タイのだった)
入国審査の時にバスの運転手さんが代わりに手続きしてくれて、どこに泊まるの?と聞かれたので、あー、入国カードに書くやつか。と思いとりあえず歩き方に書いてあった「Cathay Guest House」と伝えるとなんとそのゲストハウスの前までバスで連れていってくれて。一応いくらか聞いてみるか、と思いつつ階段を上がると、目に飛び込んできたのは奥の本棚に積まれた分厚い4~5冊の「日本語情報ノート」と書かれたノート。部屋を見せてもらっても、シーツは清潔、おまけに今回の旅初めてのシャワー、トイレ付き!240Bだったので、ここに決定!噂には聴いていた情報ノートを早く、開いてみたかった。この場所を旅した日本人は、何を書き残していったのだろうか。

マレーシアは早足だったけれど、せっかくタイ南部の都市だし、バンコクへは列車でもバスでも随分と時間がかかりそうなので、ここでとりあえず2泊。荷物片付けたら、何か食べに行こう。ビールの値段も…うしし、気になりやす。

バックパッカーの旅、タイ編、スタート!


なんとここのゲストハウス、宿の中でビール売ってます!食堂も朝6時半からやってるそう。とりあえず念願のシンハーで乾杯!僕は君に会いたかった。45Bなので、少なくともマレーシアの半額!


これは乗合バスの領収書。スタッフの人に行き先を告げると買えるカウンターまで連れていってくれました。

☆『地球の歩き方』では陸路でのタイ入国の場合ビザ無しで15日まで滞在可、とありますが、昨年11月からG7参加国の国民は陸路入国の場合でも30日まで可能だそうです。ニッポン、ありがたきこと。


16:10 タイへ向かう。
マレーシアは最後まで雨だった。いや、日中は晴れていたけれど出発直前に雨が降りだした。結局列車は明日の朝6時でないと出ないとのことでバスで行けるか確認してみることに。確認すると15:45に出発するとのことで出発するまであと30分。結局35RM支払ってもうタイに行っちゃうことにしました。
しかし5分前になっても、定刻になってもバスは現れない…やっと16:05分になってチケットカウンターの男性がこっちに来い、とバスステーションの裏へ。「なにこれ、遅れてるから飯おごってくれるの?」と待っていると現れたのは1台のハイエース。11人乗りの車に4人お客さんが乗って、出発。小学校の遠足で乗るような大型バスが来ると思ってた僕は拍子抜け。NYで間違って乗っちゃった黒タクシーを思い出して、おげ、やばくね?と思ったけれど、バスの中の時計は「THAILAND TIME」と書いてあるし、途中でお坊さんが乗ってきたし、座ってる女性はタイ人っぽいし。大丈夫か。これが多分「乗り合いバス」というものなのだろう。

マレーシア。どこでも「日本人?」と聞かれて親切にバス乗り場、イスラム教のこと、安宿のこと、見るべきモスクのこと、日本の地震と原発のこと…教えてくれたり、話してくれた。さらばマレーシア。いささかハイペースだけれど、いざ、タイへ。


Penang Sentralバス・ステーション。バスの出発が近づくと「KL、KL、KL!!!!」という風に叫び声がこだまします。しかし一度も僕の行き先は叫ばれなかった…不安でした。


こんな感じでバス待ちの人でわちゃわちゃ。