本を読むのが好きです! 学びは楽しい^^
2018年1月に読んだ本ランキングをお届けします!
1月は新しい本を10冊、再読を5冊、併せて15冊くらい読みました。
【1位】人生はいのちからの贈り物
とても深い愛に包まれたストーリの数々に、
ああ、僕もこんな世界を生きたいなって、
そして、みんなにもこんな世界を生きて欲しいなって、心から思いました!
あまりにも触発が大きかったので夜中なのにブログを書かずにはいられません
でした。ぼくが大切な人にほどオススメしたいし、みんなと分かち合いたい1冊。
世界はこんなに愛で溢れているって、知ることができてよかった。
【2位】なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?
副題が「真の幸せを生きるためのマイルール25」というだけあって、
ぼくはこの人生をどう生きようか?
と考えるための視点をたくさんいただきました。
多層に渡って世界を見つめている著者の視点に感心し、
その教養から生まれたのであろう鋭い問いがとても刺さり、
とっても豊かな時間だったなーーー。
読んでいて心地よくもあり、刺激的でもある、稀有な本でした。
折に触れて読み返したい1冊になったのでブログでもご紹介しました!
【3位】読まずに死ねない哲学名著50冊
元日からずーーーーーーーーーーっと読み耽りました!
哲学のこと勉強したかったんです。
なのに哲学の本を読むたびにどんどん抵抗感が増していって、
もうよくわからんから面白くない・・・。やーめたっ。
って状態が続いていました。
でも世界の中から見たら哲学を知らない人やしない人は相手にされないらしいし、
なんとか学びたい・・・。
という思いも残っていました。そんな時に本屋で出会ったのがこの1冊です。
これなら読めそう!とびびっときました。
この構造って、いまぼくが直面しているあれとそっくりだ!
むむ、あの時の対立はこの構図に当てはまりそうだなーー。
そうした気づきが次々と生まれてくる本でした。時間をかけて何回も読みたい!
【4位】詩と出会う 詩と生きる
親父が唐突に1冊の冊子を送ってきました。
「NHKカルチャーラジオ 文学の世界」
というタイトルが見えます。完全に頭の中は「?????????」でした。
ですが少し読み進めて、この本はいまぼくが欲していたものだ!と確信しました。
というのも最近ぼくは、
知識としての学びを深めれば深めるほど、同時に感性の奥行きにも目を向けざるを
得ない。目には見えないけれど確実に存在するものをどう捉え、表現するか。
ということについて考えることが多かったんですね。
若松英輔さんのガイドに沿って詩を味わっているうちに、
たくさんの詩と出会い、自分も創作してみる過程の中に、
新しい世界とつながれるヒントがあるのではないかと感じるようになりました。
探究のきっかけをつかんだ1冊です。
【5位】生きていくあなたへ
日野原重明さんが105歳でお書きになった最後のメッセージ。
驚いたのは、
100歳を超えたあたりから、
自分がいかに本当の自分を知らないでいたかということを感じた
と書かれていたことでした。
100年を生きてもなお未知の自分が現れ、探究に終わりはない。
このことをどう捉えるかは人それぞれかもしれませんが、
ぼくは、とってもワクワクしました^^
以上です!
今月も豊かな読書を^^
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相内 洋輔

