うわっ、刺すような目が恐っ…
今日は上司に来期の事業方針案を説明してきたのですが、
眉間にはシワ
鋭い眼光
どうやらあまりご満足いただけなかったようですねー涙
一言、
納得感がない
と話したきりまるで口を開こうとせず宙空を見つめ思案にふけっている上司
沈黙がめっちゃ重い。
こっちの説明はとうの昔に終わっているから、
待つしかないんです…。
ひたすら待つ。
こちらから口火を切ろうか…?
いや、待とう…。
なんて葛藤していたんですけど
ぼく、
素の性格はめっちゃ短気なんで、
待ってたらだんだんイライラしてきました笑
心拍数が上がり、
何をどう言われたとしても論破してやる…!
と、戦闘モードのスイッチオン!!
頭にあるのは、
これ以上の案なんてないんだからさっさと気づいてよ
という気持ちでした。
まるっきりケンカ腰です。
これじゃうまく話がまとまるわけがないですよねー笑
今日はいち早くそのことに気づくことができました。
結果を恐れている自分がいて、
それを怒りで突破しようとしている、と。
その事実に気づいて認めたら、
ふとカラダが柔らかくなって、
視界がクリアーになりました^^
そうしたら昔、何かで読んで参考になるなーと思っていたことが浮かんできたんですね。
誰かから見られていることを感じて、
緊張してしまったり、
我を見失ってしまいそうな時は、
あなたが見ているということに焦点を当ててみなさい
という内容です。
おー、まさにいま必要なやつー!
早速試してみました。
ぼくが見られていると思うのではなく、
ぼくが見ている、としてみたんです。
そうしたら!
びっくりするほど、沈黙が気にならなくなりました!
周りもよく感じられるようになってきて、
同僚が感じているであろう心の機微や、
上司が言外のうちに言わんとしていることが、
すーーーっと掴めた感じがして^^
力技で押し切ろうと思った乱暴な気持ちもキレイに消えて無くなっていました。
今日は結論を持ち越しになりましたが、
上司が懸念に感じていることをしっかり聞け、
次の進め方を確認し、
円満な閉幕でした^^
よかったー。
年末に言い争いなんてしたらお休み中にずっと気になってしまうところでしたからね!
見られているのではなくって、
自分が見ている
もっともっと機能するコミュニケーションのセンスを掴むため、
また試して探究しようと思います!
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相内 洋輔
