目標を宣言するとやらなければいけない・・!怖い・・。

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だから宣言しない or 手が届きそうなラインで宣言する

 

いつからかそんな思い込みと行動様式にとらわれて生きてきました。

目標=ノルマである、必ずやりきらねばならず、できなければダサい、と。

 

これに関しては特にリクルートで営業をしていた時の記憶が、

ぶわぁっと光の速さで蘇ってきます流れ星

 

毎週の、場合によっては毎日の目標宣言、ほんときつかったなぁ・・。

 

宣言がしょぼいと突っ込まれたり、

 

そのしょぼい宣言すら達成できず白い目で見られたり、

 

それならば!と大きな宣言をすると「それで、どうやって達成するの?」とさらに詳しい説明を求められたり・・・。

 

あんまり売れない営業マンだったぼくにとっては拷問のような時間でしたドクロ

(リクルートにはたくさん育てていただき今もお世話になり続けてます。大好きです)

 

 

そんなぼくが、

 

やりたいと思ったら宣言しちゃおうーーーー

 

と思えるようになったのは、コーチングの講座に通い始めて一年くらい経ってからでしょうか。きっかけ目標を宣言しお互いに受け取り合うシェア会でした。

 

ぼくは例のごとく目標を立てるのが苦手で苦手で、

 

自分の納得感より、

このくらい言っておけば聴き手が納得してくれるだろう。

 

というラインで宣言を量産していました。

 

そうしたら・・・・、

 

その場の誰も、ぼくのどの目標も受け取ってくれませんでした笑

 

あなたらしさがないから、

 

本当にそれをやりたそうに見えないから、

 

頭で考えてるから、

 

そのコミットメントは受け取れません、と。

 

しかも一回じゃなくて、何度も何度もです。

 

いま思い返せば、場にいた皆さんが、人を前進させる目標と、そのパワーをよく知っていらしたからこそ、妥協しないで付き合ってくださったんだなあと、頭が下がります。ありがたい経験になりました。

 

一方、そんなことを全くもって知らなかったぼくは、

 

(辛い・・・、早く終わって・・・、ぼくだけ恥ずかしいし、悔しい・・・)

 

頭の中がぐるぐる、真っ白でした。

 

最後にようやく、自分と向き合って絞り出した目標を恐る恐る宣言した時には、涙がすーっと頬を伝って落ちました。本当に自分の中、深いところから出てきた目標でした。

 

そうしたらみなさんすっと受け取ってくださったんですね。それそれ、それじゃんって!

 

「その言葉を発した時、相内さんの輪郭がとってもはっきりしましたね」

 

そう言われてめっちゃ嬉しかったなーーーー。

 

そして、人を前進に向かわせる目標について学ばせていただきました。

ちゃんと宣言すると、ちゃんと現実が動き出すことも体感できました。

 

 

今日この話題で何かを書きたいと思ったのは、

きのう、日本財団が主催のソーシャルイノベーションフォーラム2017に行って触発を受けたからです。

一言で表すと、すっごいかっこよかった!!!

会場の雰囲気も、スピーカーの明晰な意図も、すごくステキでした。

何かが起こりそうな空気に満ちていてワクワクしました。


 

そんな空間にいたら、「あ、ぼくもここに立ちたいなー」と思ったんですよね。

 

昔はきっと「ぼくではここに立てない理由」を探して、適当に諦めた気がしますが、

昨日は「よし宣言しちゃえ〜」とFacebookに投稿しました。

 

大切なのはできるか、できないかではなく、

できるようにやってみること、だということ身を以てを学んだので^^

 

そして、宣言すると本当に動き出すことも。

 

「3年以内にこの舞台に立つ。そして分科会を満席にする」

このコミットメントを世に宣言し、探究を続けようと思います。

昨日は30代のうちに、と書いて投稿したのですが、あまりザワザワ感がなかったので、短くしました。いまめっちゃザワザワしています。

 

一方で、どんなことが起こるだろうと、楽しみでもあります!

 

受け取っていただきありがとうございました^^

 

 

 

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相内 洋輔