さいきん心の中の防御体制がゆるゆるになってきています。
一年前の自分だったらワークショップのアイディアを毎日作ります!
なんて突然宣言したりせずに、こそこそとやってなんかこれもう開示してもいいんじゃん?ってくらい成果が出てから、
「オレこんなことしてたのーー!!」って嬉々と報告したと思います。
成果が出なかったらー?
速攻でお蔵入りです。
ちっさ笑
そんな流れで、いまぼくは自分の心の中と向き合って、ながーいこと時間をかけて構築されてきたプログラムを書き換え中です。
『未処理の感情に気づけば、問題の8割は解決する』
という城ノ石ゆかりさんの本は、まさにそんな自分のフェーズにぴったりでした。
200ページと少しのボリュームですが、わかりやすい理論の説明と、自分の内面に迫るための適度なワークで構成されています。
ワークは直感的に答えます。
一部だけご紹介すると、ぼくはこんな感じの質感のものが書き出される結果でした。
・もし(自分が優秀でなければ)、私は生きられない。
・もし(私が努力を怠れば)、私は欲しいものを手に入れられない
・もし(成功が見えなければ)、私は自分で考えられない
この人めっちゃ生きづらそう(笑)
ぼくは、正直、出来上がったワークの内容を見てそう思いましたw
だって、どんだけ条件付きなの!これぜったいネタにできるわー。
あまりの自分らしさに思わず失笑でした。
ただ、幸いにしていまはこの結果を笑って見られるようになりました。
そして書いて人にばれてもいいやーって思えるようにも。
昔はこういうのを実直に書き出すことがそもそも難しかったです。
だめなところを認めちゃったら負けというか、
人が離れていきそうじゃんとか、
今までの自分でいられなさそうじゃんとか、
気づいたら変えなければいけないじゃん・・・
(どうやって変えられるの?怖いし)とかとか、
自分を止めちゃう反射と妄想に人生を委ねて暮らしていました。
ただ、コーチングの講座で教えてもらったり、軽やかに生きている人と接していて実感できたのが、「自分の未処理の感情に気づくだけで、自分を縛っていた枠組みが緩む」ということです。
どうしてその認知が生まれたんだろうなーを探求しながら、
(上を例にして書くと、なぜ自分は優秀じゃないと生きられないと思うのかなど)
ふむふむ、なかなか大変だったんだねー、ふむふむ、もういいんじゃない?
って許してみる。
この認知をなんとかして変えなければーーーーー!
こんなだめな自分をなんとかして育てあげなきゃーーーー!
みたいに気張らず、気づいて、許そって思うだけ。
嘘みたいに、効きます![]()
この一連のプロセス、ワークショップにできないかなー。
きっと、ぼくみたいに悩んだりもがいたりしている人はたくさんいるはず。
軽やかに生きる後押しができたらぼく自身も嬉しいな。
挑戦してみよっ。
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相内 洋輔
