2月度のセミナー内容①
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463238915.html
2月度のセミナー内容②
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463801528.html
2月度のセミナー内容③
http://ameblo.jp/workshift/entry-11464420593.html
2月度のセミナー内容④
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465250201.html
2月度のセミナー内容⑤
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465845152.html
2月度のセミナー内容⑥
http://ameblo.jp/workshift/entry-11466568547.html
前回の続きです。
住宅を買ったほうが得か損かという事を話しておりました。
結果として払った額5172万円に対して、残る資産は2000万円程度。
これを要約すると、住宅は資産じゃない。という事です。
だって、3172万円も損してますしね。更に最初に投入した自己資金800万円を足すと
4000万近く浪費しているんですよ。
では一括で払った場合どうなるの?
ここに賃貸の方がいいか悪いかのヒントが隠れていると思います。
下の表は年6%の利回りの金融資産と住宅を比較した時のそれぞれの価値を見た表です。
年6%の利回りの金融資産を持っている人は、年間家賃200万(16万6千円)のところに住んでも1年後にプラスになります。
一方、不動産購入の場合は建物価格が落ちるので、地価がきちんと上がってくれない限りプラスになりません。
つまり住居用の不動産は分が悪い投資商品と同じです。
さらにローンを組んだ場合には、先ほど書いたようにもっと分が悪くなります。
だから住宅は大きい買い物で、損する可能性がかなりあるものだという事を知っておく必要があります。
本当はもーーーっと深い話なんですけど、これ以上ここで説明すると
このブログの目的が変わってしまうので、興味がある人はメッセ下さい。
次回は保険について話したいと思います。
