以下、バックナンバーです。
2月度のセミナー内容①
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463238915.html
2月度のセミナー内容②
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463801528.html
2月度のセミナー内容③
http://ameblo.jp/workshift/entry-11464420593.html
2月度のセミナー内容④
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465250201.html
2月度のセミナー内容⑤
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465845152.html
とうとうシリーズ6まで来ましたね。
今回は支出を減らす為の方法というお話をしようと思います。
支出という話をすると、皆こういう話をします。
いや今月は結婚式が多くてご祝儀貧乏だよ。とか野菜の値段が上がってきたから、出費が多いんだよね。
節約術というと野菜を安く買うとか。
まあ大事は大事だと思います。
でももっと大きい買い物してませんか?
そうです。
家と保険と学費です。
まず大きいところを以下に削減できるかが一番効果がでかいです。
住宅の営業マンはよくこう言います。
「住宅は資産だから早めに買ったほうが得だよ。」
これが本当に得かどうか考えていきましょう!
この意味を考える時に一番有効なのが企業でいう「貸借対照表」です。
何それ?って方。
まあ資産と負債のバランスを表した図だと思ってください。
例えば、4000万円の家を800万の頭金を出して買ったとします。
すると資産が4000万円,負債が3200万円になります。その余りが資本と言われます。
この場合、資本は800万ですね。
ちなみにその後を経過を考えてみますと、こうなります。
住宅価値 → 買った瞬間目減りします。
住宅ローン→ フラット35で全部払い終わる時には5172万円の支出になります。
ちなみに5172万円全額ローンで払い終わるとどうなるでしょうか。
こうなります。
なんと5172万円払ったのに、最後には価値が2000万円!!
土地の価値は変動しますけど、建物価値は落ちる一方ですからね。。
あっでも賃貸の場合は払い続けても最後に資産が残らないじゃないか?って
その通りです。
でもこれにも罠があります。
このあたりは次回以降で説明していきたいと思います。
