8月15日の話ですが、514km(約130.9里)/12時間(正確には11時間50分)のツーリングへ逝ってきました。
その道程を記したいと思います。

しつこいようですが、私は今も昔も北九州在住です。

出発前に油脂類、LLC、タイヤの空気圧をチェキする。
エンジンオイルは1年10ヶ月無交換なのでヤバイが放置w
その他の油脂類は暗くて見えないww
LLCは見忘れたwww

タイヤの空気圧が適正値2.2のところ1.9しか入っていなかったので、足踏み式ポンプで注入を試みるも、そのポンプのホースが経年劣化でエア漏れを起こしており、逆にエア圧が1.7に下がってしまうwwww

真夏だし、長距離走行だし、温間エア圧は高目だろうと妥協し出発。
ガソリンは昨日満タンにしたばかりだったし、所持するカードがそのSSでしか使えないので、SSでエアを入れることは選択肢になかった。

道程1「出発 AM10:50」
ぁゃιぃリーマン風の男と老人が立って何かを待っているようだった。どうでもいいがなー。

道程2「百々」
この交差店名は『ひゃくひゃく』ではなく『どうどう』ですよT氏。
ATOK17だと変換出来ますが、MS-IME2002だと出来ませんでした。

童貞さん(←気にしない( ゚ з゚) 「近道」
浜名ハ゛イパスへ乗る場合、手前の潮見トンネルを通るルートを取った方が楽に走れるのですが、気温が鬼高かったので少しでも水温が上がるリスクを減らすべく、エンジンの負荷が少ないルートを取ります。
白須賀の信号交差点で右折するのは余所者。知ってる人は赤信号が糞長い白須賀の信号交差点は避け、白須賀手前の信号の無い交差点で右折して、いずれかの道から再び42号線へ合流します。
俺はそれを知らなかったので白須賀の糞長い信号待ち。テラトロスwww

道程4「省エネ」
ここから10%勾配くらいの長い下り坂に入る。
燃料と水温の温存のため、3速でエンジンブレーキを掛けながら下る。
3速でエンブレを掛けると、ちょうど流れに合わせて下れる。
同時にエアコンを入れてエンジンブレーキ強化と同時に室温を低下させ、ドライバーの体力温存。
エアコンを入れるとその時は冷えるが、切ると気温がすぐ元に戻ってしまう。
車室の広さに対してエアコンの容量が明らかに小さい上、バンなので内装ペラペラ、鉄板剥き出しエリア大、エンジンの熱が運転席のシートにガンガン伝わってくるような車なので無理もない。

高速走行(高速道路ではないよ)時は極力、窓を開けてドライバーを空冷することとす。

続く