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職人っつってもドキュソ高卒元ヤン低学歴無教養偏屈野郎を美化した呼称だろがよ。
士農工商の農みたいに、第2位だけど実は最下位の扱いみたいな。
辞める時は殴って辞める。そして他人の企業では一生働かない。
実に1年以 上ぶりに、昼間の午前中(おかしな日本語だな)にが外出した気がする。
面接時と同じく勢いに任せた。素面なのに酔っている感覚だ。終始、白昼夢を見ている感覚だった。
大事なことを覚え忘れたり聞き忘れた気がする。
研修の講義は40歳くらいの女性がしてくれた。
なんでも職人気質の人が多く、口調が荒かったりするようだ。
その方も最初は現場から入り、なんなのこの人達、と思ったそうだ。
想像するに2年前にバイトした某一部上場企業の工場みたいな感じか。
あいつらはマジ基地外だった。記憶の片隅に葬っておいた思い出が蘇った。
まあ1ヶ月の辛抱だ。覚悟しておこう。
本格的に働き出す前に2時間くらい研修があると面接時に聞いた。
そしてその時間は給料は出んと。
そういう時間も給与って発生するんじゃなかったっけ?
で、面接を受けた日の夕方に早速、その研修の日時の連絡が来た。
月曜の午前だと。