昨日は昼休憩に、夫婦一組、腰痛一人、その他疾病一人が早退する予定だった。
その四人は派遣元のバスで通勤しているのだが、その四人が休憩所を出てバスへ向かうと、同じ送迎バスで通っている外国人労働者の女性の一人(B子/仮名)が四人を追って駆けだした。
その方が早退するという話しは聞いていなかったので、不審に思った休憩所駐在の派遣元社員の方が職場の上司に問い合せると、やはり早退の予定は無いとのこと。
そこで駐在の方がバスの運転手の方に連絡を取り、B子を職場へ帰らせるよう、働きかけた。
ところがB子は頑としてバスの座席から立とうとしない。
職場で何か嫌なことでもあったのだろうか。
ひょっとして俺の人格破綻の負のエネルギーに嫌気が差したのか(←自意識過剰)

確かに業務は辛い。
俺も一日中同じ作業を繰り返して右肩だけゴキゴキ鳴るようになってしまった。(多分ストレスだろう。独りでお気楽マイペースに仕事してると痛くならないが、他人が近くに来た瞬間から突然痛くなり出す。自分では独りの時と変わらずマイペースで仕事し、意識的にリラックスしようと深呼吸したり軽く動かしてみたりしているのに。不思議だ。)
若干、下を向いて作業し続けるから首も痛い。
立ちっぱなしで足腰も痛い。
腕も怠い。

俺はヒッキーだが、女上司並に力はある。
つまり、俺の体力はあの職場で長年勤務している女性と同等ということ。(男としてなんと情け無いことか)
最近入社した女性にはさぞ辛いことだろう。
あの壁の中で夜勤で12時間拘束なんてマジで鬱!!
逃げたい気持ちも分かる。
逃げろ。壊れる前に。

そして俺も寝ろ!