今日、私たちが楽しく作品を観たり、
自由にお絵描きしたり、
好きな曲を聴いたり歌えたりできるのは、
政治のおかげさまなんです。
先の記事にも綴りましたが、
政治次第で、ある日突然ウィグル(東トリキスタン)のようになるから
政治に参加することは大切なんです。
知って欲しい(知らなくてはいけない?)内容ですが、
リアルで起きていることなのでご注意下さい。↓
防衛に詳しい専門家が地質学から観ても、
今、中共(お隣の大国)はアジア全域を占領していこうとしているがわかる状況なので、
既に国の内側から崩壊、侵略が行われている東トリキスタン、南モンゴル、チベット、香港、台湾、そして韓国は、
非人道的迫害と差別、事件が多発していて治安が悪化しています。
台湾、韓国はまだ迫害までは至っていませんが、中共の力が強まって言論統制まで来ていますよね…
高市総理は(故・安倍元首相も)、
中共の侵略だけはなんとか死守したい考えだと私は認識しているので、
高市政権になって、スパイ防止法などを期待したいところですが、
自民党内で(他の与野党もですが)まだまだ圧倒的に売国議員たちが力を持っているので、
この世の中、私たちが思う以上に闇深いことを考えると、
身辺が真っ白な清いままではいられず、闇との駆け引きをしながら政をされているのかな…と察するので、
高市政権に期待を込めて静観はしていますが、基本的に私は自民を支持できず、
次も保守派の党を推すことと思います。
そんな私は、数年前までここまで世の中の闇深さを知らず、
政治家たちの少しの不正も赦すまじき!!的な考えだったのですが、
故・安倍元首相と親しかった人の講演会での話で、
(トランプ大統領のことも、アメリカの内政に詳しい専門家の話を購入して視聴したりすると)
実は彼らはこんな人でこんな考えを持っていた…という内容を聞いて、
TVに踊らされていたなぁ…と、
ちょっと考え方、物の見方が変わってきたと思います。
TV以外の情報も様々と沢山あるので、
どれを信じたらいいのか!!?と、嫌になる人もいると思いますが、
私は自分が心地よい方を選択したらいいと思っています。
先日のNHK大河ドラマ「べらぼう」では、
厳しすぎる倹約政治・寛政の改革を行った松平定信が部下たちからも嫌われて、失脚しましたね![]()
私は第36話「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨」
第39回「白河の清きに住みかね身上半減」での
名脇役・矢島健一さんが演じる本多忠籌(ほんだただかず)のセリフが胸に刺さりました。
文武両道生真面目な老中首座・松平定信の厳し過ぎる政策に、
定信自ら重役の地位に推挙しても誰もやりたがらない。
それを「謙虚」と勘違いする定信に、
旨みがなければ誰もやりたがらない
と意見するのです。
いや〜…今の政治家はまた少し違う気もしますが(国を売って懐を肥やし過ぎ)、
転勤で何カ国と長年海外に住んでいたお客様から
「日本の政治家の不正は、外国の政治家のそれと比べると桁が全く違う。
森友など可愛いもの。あんな小さなことで足をひっぱっていたら、外国と渡りあえない!世界を知らなさすぎる!!」という話を教えて頂いたばかりだったので、
ちょっとタイムリーな内容だなぁ…と思いました。
清く正しく美しくで世界の闇と渡り合えるならいいけれど、
正義感丸出しで真っ直ぐに突き進んだ議員や官僚、ジャーナリストたちは結構様々な形で消されてますものね…
そしてこちらのセリフ…
そうだね。
楽しく生きるには正しさも必要だけど、
正しさに執着してしまうと息が詰まる。
これが大多数の人たちの感覚だろう。
私も定信のように正しさを求めがちなところがあるので、
気をつけよ〜💦と思ったのでした。
(定信は正しく有るが趣味なのでそれが楽しく気にならないのかも)
このブロガーさんの記事にある解説は共感し、面白かったです。
↓
次は移民政策と熊さん報道の違和感(謎)を綴ります。



