いや〜政治も面白いけど、仕事も面白い!!
先日、某M◯Mの企業の創業者によるアカデミックな生セミナーとこれからの展望を魅せて頂き、改めて直感と照らし合わせた科学的根拠による自分の選択は間違っていなかったと感じた一日で、地球の明るい未来にワクワクとして来ました。
巨大な利権の闇が関わることなので、そんな闇に邪魔をされない為にも詳細は綴れませんが(やはり代表は命を何度か狙われたようですし…)、
その企業の発明品の1つに、森を削らなくても自然なメカニズムを利用してCO2を排出しないクリーンエネルギーを作り出す装置は既に完成していて、実用化されていること。
その家庭用が近い未来完成すること🙌
これにより、熊を含めた野生動物への影響が減り、生態系が壊れ難くなること。
これ、熊の異常な出没はメガソーラーとは関係ないという人たちがいますが、
森林と、埋め尽くされたメタルを同じに見える人は眼科へお行きなさい。と言いたくなります。
こういう頭でっかちの人たちには、しっかりと根拠を示さないといけないので、
2019年までは日本語でも容易に検索できたものが何故か2020年辺りから英語など(海外のサイト)でないと検索できないものが多いので、
今回も以前調べた論文などを見つけるのに、英語に訳してから探し出しましたよ。
とはいえ、頭が硬い人たちは自分が断言してしまったことに対して絶対に間違いを認めないところがあるので、
根拠を提示したとて、屁理屈並べてイチャモンをつけてくるので、同じなんですけどね💧
(まぁ、ある意味お互いさまですけど。苦笑)
メガソーラーと熊の関係
「今のところ日本の森の1/1000しかメガはないから悪影響はない。メガと熊の影響も関係ない。」という人もいますが、
この十数年という短期間で1/1000の森の消失は様々な面で悪影響がでて温暖化の加速に繋がるとあります。
1/1000しか…と木を見る人と
1/1000も…と森が見える人の違いです。
どんぐりを割っても中身のないどんぐりが多いとのこと。受粉が上手くできていない可能性が高いと思います。
電磁波による受粉率の低下の査読付き論文がいくつか出ています。
査読付きであるということは、それだけ信用性が高いというものになります。
⚫︎PubMed Central(PMC)は、米国立医学図書館(NLM)が運営する、生物医学・生命科学分野の論文全文を無料で公開しているオンラインアーカイブ
「電磁場はミツバチによる受粉サービスを混乱させる」
⚫︎「Science Advances」は、アメリカ科学振興協会(AAAS)が発行する、すべての科学分野を対象とした査読付きのオープンアクセス(公開無料)ジャーナル
⚫︎「農業太陽光発電と野生生物」
このようなものが検証されている以上、「熊とメガソーラーは全く関係がない」と言い切っていいものか?
メガによる森林再生の論文が出ていると言っていた人もいましたが、
それこそよく読むと乾燥し荒れ果てた地域によって調べられたもので、日本の森と比べてはいけないものだと思いました。
また、過疎化による人里の森化が進み、実際には森は増えていると言いますが、
メガが設置された場所は削られているという話です。
そこの環境や生態系が変わってくるのは当然でしょ。という話。
野生動物や昆虫は見えないもの(音、波)に対して人より敏感に反応しますよね。
原因は1つ2つだけではないと思いますし、
メガと熊は絶対関係ないと断言することは非常に浅はかだと感じます。
生体電流は生物の基本の作用。
生体電流が乱れると様々な疾患が出てきます。
メガのない場所にも熊が出没しても、居心地のいい場所に山々を越えて移動するので私は不思議ではないです。
熊の習性と役割
コロナパンデミックの時の様に、メディアの異常な恐怖だけを煽る「熊だけ悪報道」のせいか、
「熊が居なくなっても全然問題ない」
「森がなくなっても全く困らない」
「除草剤を入れた蜂蜜を入れて564てしまえばいい」etc…
という無知で傲慢、「人間様だけで生きている」といった呆れた投稿が多いことに驚きます。
農薬入り蜂蜜は養蜂家から教えてもらったと書かれていたものもあり、
そんなことをすれば蜂にも影響し、蜂が減少すればスーパーの棚の半分の製品が消えるほどの影響があることを知らんのか????!と、
どんな養蜂家なのか?本当にプロなのか?と私は疑いを持ちました。
そういった人たちは、命を頂いているという感謝、自然に生かされているという感謝の念が薄れてしまっているのだと思う反面、
しっかり地球を理解している若者もSNS上では沢山いるので安堵します。
熊駆除一択を支持する人たちは、そうでない人たちに、
「熊のことをもっとよく知って下さい」と言いますが、
熊の恐ろしさや害のみを知り伝えているだけで、熊の習性や地球における大切な役割を知らない、知ろうとしない人たちが多いな…と強く感じます。
だから自分たちの目の前にある「邪魔になるであろうもの」を抹消することしか考えられないのでしょう。
学習能力が高い熊の、地球になくてはならない重要な役割を分かりやすく解説してくれているブログを発見!!
↓↓↓
【クマ被害を無くすために全ての熊を射殺したらどうなるか】
— 小西伸也 自然治癒力を上げて治す (@Rakudor) 2025年11月6日
全てのクマ(ツキノワグマ・ヒグマ)を日本から根絶した場合、短期的には「安全」になるが、中・長期的に生態系は深刻な連鎖崩壊を起こします。以下、段階別に具体的な影響をまとめます。
1.クマが消えると「爆発」する動物(1〜3年後)…
熊は木の実を食べ、その糞を広範囲に移動しながら種を運び、森を作っています。
また、動物の死骸を食べて森に病原菌が発生しないよう、森の掃除屋とも言われています✨
日本の火力発電の技術
先日、日本の進化中の火力技術がCOP30でこき下ろされてしまいましたが、
CO2削減ばかりに執着し、森を削るとその後の生態系のバランスがどうなるのか?
COP30で高い評価を受けた広い国土や、国土が狭くても人口の少ない国の人たちほど見えていないのかな…と感じました。
温暖化の原因・森は海の恋人
私たちは好気性生物ですよね(大元は嫌気性がルーツですが海が生まれ大量の酸素が作られ進化した)。
地球のO2の殆どが海洋プランクトンの光合成によって作られ、
海洋プランクトンがなくなると人間は生きていられない。
海洋プランクトンの成長には森が必要不可欠。
森は雨水からミネラルや有機物を濾過、保持、川から海へと流れその養分を海洋プランクトンへ供給。
植物プランクトンは海洋生態系全体の食物連鎖に影響(海洋プランクトンが減少すると漁業も大打撃です)。
森林伐採による海への土砂の流入被害は最初は貝類に影響が出てくるといった海外での事象例が多くあるようですが、
日本でも最近聞いたような話ですよね…🤔?
森林の伐採で土壌がむき出し、土砂が海へと直接流れ込みやすくなり、
海水が濁り、光合成に必要な光が遮られ「磯焼け」などの現象が起き、
海洋プランクトンは壊滅的。
酸素が作られ難くなり、CO2は更に増え、温暖化は加速する。
「森は海の恋人」と呼ばれるほどなくてはならない関係です。
CO2削減に執着し過ぎて、結果的にCO2を増やしていれば本末転倒なのでは???
ちなみに海洋プランクトンに必要な森からのミネラルや養分は、
熊の糞や微生物から作られているのですよ🐻✨👏
メガにより失った森を元に戻すには1000年掛かると言われていますが、
これ以上の増設を止めないと、取り返しがつかなくなり、
もっとも困るのがこれから自然という生態系を破壊された環境で生きていく若者たちです。
私は後始末ができない無責任なことは選択するべきではないと思います。
未来へ託すのは問題の課題、負の遺産ではなく、
豊かな資源、環境の方が嬉しいですよね。
自然を元に戻すのに時間がかかるからこそ、早急にこれ以上の自然破壊を止め、
森の再生や管理、熊が人里に降りてこない取り組み、
そして日本に合ったクリーンエネルギー開発と、林業や農業を守る方に投資するべきでは?と考えます。
日本の山がいま静かに崩れ始めています pic.twitter.com/VJqSL345z0
— John Smith (@smith_john87277) 2025年11月21日
先ほど、こういった根源解決策を議題に上げて下さった議員がいらっしゃいました。
維新に所属されている様ですが、
個人的に是々非々で応援したくなります。
↓
「移民政策とCO2の関係性」は
後半へつづく…
Taro







