前回からの続きです。

運の良い人たちと悪い人たちの違いは、神経症的傾向にも現れました。

これは緊張や不安を感じやすいかどうかという傾向で、運の良い人たちは悪い人たちと比べて

低い傾向がありました。



緊張や不安を感じていると能力が下がるというのは、いろいろな実験で明らかにされています。

逆にリラックスして落ち着いていると、能力がより発揮されます。


他にも、良い気分にさせられた被験者ほど視野が広いという実験結果もあります。

道を歩いているとしたら、より良い気分でいる人ほど落ちているお金に気づきやすいわけです。

このような状態の良さが、結果的に運の良さとなっているのでしょう。

つまり、幸せな状態でいると運も良くなるというわけなのです。



 ★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★



4/18(水) 19:00~20:30 人形町区民館