ポジティブな発言:ネガティブな発言の比率の研究について、続きです。
前記事は以下です。
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ハイ・パフォーマンス・チームはどのくらいポジティブか?・・・ダメ出し・ツッコミばかりでいい?
ハイ・パフォーマンス・チームは、生産性、顧客満足度、社内評価の指標全てで高く評価されていた
チームです。
このチームの発言を分析すると、以下のような特徴が表れました。
● ポジティブな発言:ネガティブな発言の比率が極めて高くなっていました(6:1)。
● 発言内容が、探求的なものから弁護的なものまで広い範囲に分布していました。
中間チームも同じような広がりがありましたが、ポジティブ比率がより低く(2:1)、発言内容の
幅も狭くなっていました。また、一度強いネガティブに遭遇すると立ち直りができませんでした。
ロー・パフォーマンス・チームは、ポジティブ比率が更に低く(1:1)、発言内容は弁護的なものに
終始していました。
ロサダ博士の計算によると、ハイ・パフォーマンス・チームと中間チームの分水嶺は、
ポジティブな発言:ネガティブな発言の比率が 2.9013:1 以上でした。
この比率を超えると、チームは「繁栄」に向かうとわかりました。
では、この比率は個人にも適用できるのか?
それは次の記事へ続きます。
★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★
4/4(水) 19:00~20:30 人形町区民館
4/18(水) 19:00~20:30 人形町区民館
