ポジティブな感情を持つことは、思考の範囲を広げて創造力や発想力を高めたり、寿命を伸ばしたり、

良い影響が沢山あります。仕事の場面においても、能力を高め、過度のストレスを受けづらく

なったりします。

とはいえ、ポジティブ一辺倒がいいわけではありません。

会社で不祥事が起きて新聞沙汰になったのを見て、

「うちの会社の名前がこれで売れるぞ」と楽しくなるのは行き過ぎでしょう。

では、どの程度ポジティブな感情を持って、どの程度ネガティブな感情を持てばよいのでしょうか?



マルシャル・ロサダ博士は、ビジネスにおける優れたマネジメント・チームの特徴を研究して

いました。彼は特別な部屋でチームの要素を観察し、発言は全てある基準に分類して記録しました。

その結果、ハイ・パフォーマンス・チームとそうでないチームの間には明らかな差が発見されました。


ハイ・パフォーマンス・チームは、

ポジティブな発言:ネガティブな発言の比率がおおよそ 6:1

と高かったのです。


それに対して、ロー・パフォーマンス・チームでは、1:1 にも届かず、

中間の成績のグループでは、2:1 ほどでした。



これに関しては次のブログで更に書きます。

★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★

4/4(水) 19:00~20:30 人形町区民館

4/18(水) 19:00~20:30 人形町区民館