ポジティブ心理学を提唱したマーティン・セリグマンは、幸福度を測った被験者の中で、
「最も幸せな人たち」を調査しました。
彼らは、所持する金銭、ポジティブな出来事の経験、ネガティブな出来事の経験、
宗教活動などにおいては、他の人たちと差がありませんでした。
ただひとつ、明らかに違っていたのは、豊かで充実した社会生活でした。
とても幸せな人たちは、ひとりでいる時間が少なく、人付き合いを楽しんでいました。
友人とも良い関係を築いていました。
ほとんどの人が交際しているパートーナーを持っていました。
ポジティブ心理学の研究者、クリストファー・ピーターソンが、様々な要素と幸福感の関わりを
研究した結果も同様でした。
もっとも関係が深いものは、
沢山の友人
結婚
外向性
感謝
など、人との交流に関連するものでした。
どうやら、良好な人間関係は幸せにはかかせないもののようです。
私自身、本来は外交的というよりは内向的で何日も人と口をきかなくても大丈夫な質です。
しかし、意識して人と交流したり、カフェの店員さんなどとちょっと会話するといい気持ちが
増すのを実感しています。
まずは出来る範囲で、気の合う人と共にいる時間を増やしたり、長い時間を過ごす同僚たちと
より良い関係を築くのは、幸福になる近道かもしれません。
★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★
4/4(水) 19:00~20:30 人形町区民館
4/18(水) 19:00~20:30 人形町区民館
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