んにちは!ふらすとです!!

 

 

今回はプロテインの本当の意味を間違っている方が多いと私は感じたので、

 

 

プロテインに対する正しい知識と一日に必要な摂取量を教えたいと思います。

 

 

まずプロテインは皆さんはどう思っているのでしょうか??

 

 

「これを飲めば筋肉がつくぞ!!」

 

「取り敢えずがぶがぶ飲んじゃえ!!」

 

 

はい、これは完全なる間違いです

 

 

このプロテインに関する知識を知らないでいると

 

 

一日に必要な摂取量を超えてしまい、食費に無駄が掛かる

 

何事も適当にこなしてしまいがちになる

 

 

と、無駄なことしか無いですよね、ですが逆にこの知識を得ていると

 

 

一日に効率的に摂取できるので無駄な食費が掛かりにくい

 

妥協を一切しなくなりやすくなる

 

今後の食事方法が変わってくる可能性が出てくる

 

 

と、知ると知らないでは無駄なく摂取することがわかりますよね。

 

 

そこで、気になるプロテインの正しい知識と一日に必要な摂取量をご紹介します。

 

 

プロテインはただのたんぱく質であり筋肉が増える粉ではありません。

 

 

たんぱく質の一日の必要な摂取量は「体重×2.0g」です!!

 

 

「え、じゃあ何なの?」

 

 

などと思っている方もいると思います

 

 

プロテイン(Protein)はたんぱく質と読み、飲めば飲むほど筋肉がつく魔法の粉ではありません。

 

 

でも何故たんぱく質は食事で摂取できるのにプロテインなんかあるの?

 

 

と疑問に思った方もいるかも知れせん。

 

 

プロテインには

 

 

・ホエイプロテイン

 

・カゼインプロテイン

 

・ソイプロテイン

 

 

の3種類と、プロテインだけでも種類があります。一つずつの目的や効果も違うので紹介します。

 

 

ホエイプロテイン

 

 

ホエイプロテインとは、牛乳を原料とする種類のプロテインです。

 

 

乳清と呼ばれるものからたんぱく質を抽出して作られます。

(乳清とはヨーグルトの上によくある汁のようなもののことです)

 

消化吸収がとても早く、トレーニングで傷付いた筋肉に素早く作用し

 

 

ダメージの回復を促し、筋肉の肥大に繋がります。

 

 

こちらのホエイプロテインは、トレーニング後30分以内に摂取することをおすすめします。

 

 

カゼインプロテイン

 

 

カゼインプロテインは生乳を構成するたんぱく質80%を占めるカゼインを使って作られたのがカゼインプロテインです。

 

 

カゼインプロテインはホエイプロテインと違って吸収速度がゆっくりなので筋肉にずっと作用することができます。

 

 

摂取するタイミングのおすすめは寝る前に摂取することをおすすめします。

 

 

ソイプロテイン

 

 

ソイプロテインは大豆を原料としたプロテインで、植物性であり、食物繊維が含まれているので腹持ちがとても良いプロテインです。

 

 

このプロテインは普通のものとは違い、低カロリーなので、ダイエット目的としても好まれています。

 

 

大豆に含まれるイソフラボンには、美容効果が高く、その目的として人気です。

 

 

 

そして一日に摂取するたんぱく質の量は2.0gと先程言いましたが、

 

 

これは筋トレをする人に向けて書いていきます。

 

 

一般の成人男性の一日のたんぱく質の摂取量は約60gと言われています。

 

 

ですが筋トレをしている人ならそれだけじゃ体づくりにはあまり効果がなく、

 

 

一日に体重×2.0g摂取する必要があります。

 

 

例えば

 

 

70kg×2.0=140g

 

 

のように一日に140gのものを摂取していかなければなりません。

 

 

「140g??簡単なのでは??」

 

 

などと思う方がいるかと思いますが、それがそんなに簡単なことではありません。

 

卵 1個 6g
納豆30g 5g
牛乳200cc 12g
牛肉100g 16g
豆腐100g 5g

 

がこれらのたんぱく質の量です。140gとなると

 

 

約牛肉を900gも摂取しなければいけません。

 

 

これでは大変ですよね。

 

 

そこで使うのがこのプロテインです。

 

 

プロテインなら簡単にたんぱく質を摂取できますし、とても便利なものなのです。

 

 

そうすれば140gなどはそこまで難しくはないでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか??プロテインの知識とたんぱく質の一日に摂取できる量を

知ることはできたでしょうか??

 

 

このプロテインの知識などを得て、効率的に摂取し、無駄なく筋トレができることを願い、

ライバルとの差をつければなと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。