んにちは!ふらすとです!

 

 

 

今回は脂質を摂取しすぎないとどうなるかをご紹介したいと思います。

 

 

 

皆さん、脂質というものはご存知ですか?

 

 

 

脂質と聞くと

 

 

 

「脂でしょ?そんなの食べてられない」

 

「太る原因だから摂取してないよ」

 

 

 

と皆さん思いがちで、脂質をあまり取らない方が多いと思います。

 

 

 

ですがそれは違います。

 

 

 

この情報を知ることによって

 

 

 

栄養知識を知ることができるので健康的に生活できる

 

食事制限における自由が効きやすくなる

 

ストレスなくダイエットをすることができる

 

 

 

と、様々な良いことがありますよね。ストレスは身体に敵なのでそれが減るということはとても嬉しいことです。

 

ストレスによって起こす症状は頭痛やめまい、だるくなる、など色々あります。

 

 

逆に知らないでいると

 

 

 

肌荒れ、体調不良など起こしやすくなる

 

ストレスが溜まって減量などにあまり集中できない

 

脂質をあまり取れないので食事の融通があまり効かない

 

 

 

などと知ると知らないではとても厄介なものとなってきますよね。

 

 

 

では本題に戻ります。

 

 

 

脂質とは、

 

 

 

その名の通り脂で、肉、魚、様々のものから摂取できる栄養素です。

 

 

非常に大きなエネルギーを持っており、炭水化物の2倍のエネルギーを誇っています。

 

 

細胞膜を構成したり、ホルモンの材料になったり、血圧や筋肉をコントロールしたり、体温を保ったりもできます。

 

 

このように脂質は身体を作る上で必要な栄養素なのです。

 

 

 

では、摂取しないでいるとどうなるのでしょうか?

 

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

生理不順

 

ストレスの引き金

 

肌荒れ

 

脳疾患や心疾患などの症状に掛かりやすくなる

 

 

 

など、摂取NGはとても危険です。

 

 

 

では脂質にはどのような種類があるのでしょうか?

 

 

 

飽和脂肪酸

 

取りすぎてしまうと悪玉コレステロールや修正脂肪が増えます。

 

 

 

 

 

不飽和脂肪酸

 

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステローを減らすなど

 

心疾患のリスクを減らす働きがあります。

 

 

 

 

 

トランス脂肪酸

 

人工的に作られたです。(マーガリンや揚げ物)

 

 

 

 

 

コレステロール

 

細胞膜や各種ホルモン、を作るとても大事なものです。

 

コレステロールが多いと心疾患になりやすくなってしまうので有害なものと思われがちですが、コレステロール自体はとても良い栄養素になります。

 

 

 

 

 

リン脂質

 

細胞膜を構成する主な成分で、エネルギーに使われたりします。

 

リン脂質が不足すると細胞膜が正常な働きをすることができなくなったり、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病になりやすくなります。

 

 

 

などと、色々な種類がありますよね。

 

 

 

ではどれぐらい摂取すればよいのでしょうか?

 

 

 

減量などをする方は

 

大体

1食10~20g

 

一日で40~60g

 

 

普通の方は

 

 

1食20~30

 

一日で50~70g

 

 

だと言われています。

 

 

 

調べ方は詳しく他のサイトで載っていますのでぜひご利用下さい。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

この機会に今まで全く取り入れてなかった方も取り入れてみて、栄養素と上手く付き合っていき、ダイエットなどを楽しく成功することができるようにと思います。

 

 

 

 

最後まで呼んで頂き、ありがとうございました。