視覚障害者を声で誘導 神戸空港で実験始まる
間もなく開港1カ月を迎える神戸空港の旅客ターミナルビルで13日、視覚障害者向けに、情報技術(IT)を活用して経路を音声で案内するサービスの実験が始まる。空港での同種のサービスは全国初という。
視覚障害者に、専用センサーが付いたつえと液晶画面付き携帯端末を貸し出す。空港内の通路を歩き始めると、床下に埋め込まれたICチップにつえのセンサーが反応し、携帯端末が音声でチェックインカウンターなどへ誘導する。実験は19日まで行われる。
視覚障害者に、専用センサーが付いたつえと液晶画面付き携帯端末を貸し出す。空港内の通路を歩き始めると、床下に埋め込まれたICチップにつえのセンサーが反応し、携帯端末が音声でチェックインカウンターなどへ誘導する。実験は19日まで行われる。