水槽用お掃除ロボットお目見え、大阪の中小企業が開発
大阪の福地金属など中小企業8社が共同で開発している水中ロボットの走行実験が4日、大阪市内のダイビングショップで行われ、水深8メートルのプールの底でウミウシのような滑らかなジグザグ走行を披露した。
海遊館(大阪市港区)の大型水槽用お掃除ロボとして、年内デビューを目指す。
磁気が魚を刺激するのを防ぐため動力に電気を使わず、ホースから送り込む水の圧力でモーターを動かすのが特徴だ。170度の角度で旋回もでき、分速2メー トルで自在にプールの底をはった。
将来は他の水族館に販売することも検討する。
海遊館(大阪市港区)の大型水槽用お掃除ロボとして、年内デビューを目指す。
磁気が魚を刺激するのを防ぐため動力に電気を使わず、ホースから送り込む水の圧力でモーターを動かすのが特徴だ。170度の角度で旋回もでき、分速2メー トルで自在にプールの底をはった。
将来は他の水族館に販売することも検討する。
(読売新聞) - 3月4日22時11分更新