教育はマネーゲームの対極=学力、学校の安全討議-日教組の教研集会始まる・三重 | WORK-LINK

教育はマネーゲームの対極=学力、学校の安全討議-日教組の教研集会始まる・三重

日教組の第55次教育研究全国集会が25日午前、津市で始まった。3日間の集会には延べ1万人の教師が参加し、学力低下や学校の安全確保の問題などについて報告、討議が行われる。
 森越康雄委員長は全体集会で、ライブドア事件に言及、「地道な努力が『かったるい』と疎んじられる風潮があるが、教育は競争原理や抜け駆けを争うマネーゲームと対極にある」と指摘した。 
(時事通信) - 2月25日11時0分更新


いつまでも、こんなこと言ってるからだめなんですね。

社会人になるための教育、大人の生活を教えるための教育、生きていく糧を教える教育、社会の役割を担う人材の育成。

それにつきるはずなんですが。。

NHKの「ようこそ先輩」を見ているとよくわかります。社会人としての生きた経験こそが、こどもの目を輝かせるのだと。。

組合は、学校の外に目を向け、よき教員の養成に、自己研鑽に支援をする機関にならねば、もう不要だなと。 こどもの個性を伸ばす。なんのためにでしょうか。。ただ自分らしく生きるだけでは、食べていけないんですけどね。