シリーズ 日本のがん医療を問うII | WORK-LINK

シリーズ 日本のがん医療を問うII

2006年1月8日(日) 午後9時15分~10時39分
 

 第二夜は、がん患者の様々な苦痛を取り除く「緩和ケア」がテーマ。
医療技術の進歩で、がん患者として長く生きていくのが当たり前になる中で、治すための医療だけでなく、「緩和ケア」のあり方が注目を集めている。体の痛みや孤独・不安などの苦痛をとり、「がんと共に生きていく」ためには、どのような医療が必要なのか。国家戦略として、緩和ケアや在宅医療に取り組むイギリスの取り組みなどを紹介し、日本のがん医療の進むべき道を模索する。

■緩和ケアを受けられる全国の医療機関について
「日本ホスピス緩和ケア協会」のホームページで公開
ホームページ:http://www.angel.ne.jp/~jahpcu/

■緩和ケアに積極的に取りくんでいる癌研有明病院
住所:東京都江東区有明3-10-6

■広島県緩和ケア支援センター
住所:広島市南区宇品神田1丁目5-54
ホームページ:
http://www.pref.hiroshima.jp/
fukushi/byouin/center

■がん患者や家族の相談を受け付けている「ホスピスダイヤル」
電話:082-211-2243
毎週土曜日 午後1時~4時
※看護師や保健師、研修を受けた専門ボランティアが、患者や家族の方々の様々な不安や悩みに対応する他、緩和ケア施設や在宅ケアに関する情報提供、患者会や遺族会の紹介を行っています。
広島県以外の方の相談、お問い合わせも可。