就労継続支援B型「ララ大日」です。
【間引き】
混み合ったところの株を引き抜いたり、切ったりする作業。成長後、株が混み合うと日当たりや風通しが悪くなるので、タイミングよく間引いて一株一株をのびのび育てます。
成長に応じて与える肥料を「追肥」といい、何度かに分けて少しずつ与えるのが基本。根の先端から肥料を吸収するので、根が伸びる先に肥料をまくと効果があらわれやすくなります。
【土寄せ】
株元に周囲の土を寄せ上げる作業。株が風にあおられてぐらつくのを防ぐ、追肥後の肥料を土となじませる、土を寄せることで根やイモなどの緑化を防ぐなどの効果があります。
【誘引】
茎やつるをひもやテープで支柱やネットに結びつける作業。支柱に固定することにより、風などによる株の倒状を防ぎ、実の重みで株に負担をかけずに成長させることができます。
【中耕】
栽培中、雨などで硬く締まった土の表面を、三角ホーや小クマデなどで浅く耕す作業。排水性や通気性が改善され、成長に必要な酸素や水が根に届いて、生育がよくなります。
【芽かき】
わき芽などを早いうちに摘み取ること。枝の数を制限することによって、日当たりをよくして成長を促したり、実に養分を集中させて品質のよい実を収穫するために行います。
【摘心】てきしん
枝の先端を摘んで成長を止める作業。摘心すると側枝(わき芽が伸びたもの)の数が増えるため、実つきがよくなったり、茎や葉がよく茂ったりします。草丈を抑える目的で行うことも。
【摘葉】てきよう
収穫後、役割を終えた下部の葉を取り除く作業。すっきりさせることで日当たりや風通しがよくなり、病気にかかりにくくなるほか、養分が実に行き渡り、長期間収穫が楽しめます。
【摘果】てきか
果実を摘み取る作業こと。1株につく果実の数を制限し、残した実に養分を集中させることによって、品質のよい実を収穫することができます。
【人工授粉】
確実に実をつけさせるために人工的に受粉を行うこと。雄しべと雌しべが1つの花の中にある「両性花」と、雄花と雌花が分かれている「雌雄異花」では方法が異なる。
【収穫】
野菜によっておいしいとりごろが異なるので、収穫の適期は野菜ごとに見極めます。多くの場合、とり遅れると味が落ちるので、タイミングを逃さないようにすることがポイント。
【置き場所】
プランターは日当たりと風通しよい場所に置くのが基本。
太陽熱による温度上昇やナメクジなどの害虫の被害を避けるため、コンクリートや土の上に直置きせず、棚や鉢置き台、レンガ、すのこの上に置くなどの工夫が必要です。
【水やり】
水やりの基本は「土の表面が渇いたらたっぷり」
土が常に湿った状態だと根が呼吸できないので、やや乾かし気味に管理したほうが失敗がありません。
植え付け直後はたっぷり、種まき後発芽するまでは、土を乾かさないようにこまめに水やりが必要です。
【肥料】
プランター栽培は、土の量が限られてるうえ、水やりのたびに肥料が流れ出てしまうので、化成肥料や液体肥料を定期的に追肥します。
液体肥料の多くは、水で希釈して使用する。効き方は遠い反面、持続期間は短めなので、こまめに与えるのが基本です。
固形肥料は肥効期間は長めです。
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