ロンドンオリンピックのカンボジア代表選手として出場するために、同国帰化したタレントの猫ひろしさんの五輪出場が認められなくなったとのこと。

国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないと判断し、カンボジア陸連に通知をしたとのことだ。

さぞ本人は残念だろうが、猫氏の真骨頂が問われるのは五輪不出場が決まったこれからの動向だ。

決してやけにならず、さらにはばたいてほしい。

スポーツ選手として海外で活躍しているケースは多い。

今年のオリンピックには出られなくてもさまざまな機会があるのではないだろうか。

6月にはプノンペンで国際ハーフマラソンが行われ、そこには出場が決まっている。

それを含め、ぜひカンボジアと日本の架け橋として活躍してほしい。 ニャー!!