マルマルモリモリ~ でおなじみの芦田愛菜ちゃんは60回もオーディションに落ちたというニュースを見た。

今まで可愛くて演技の上手な女の子という印象しかなかったがあらためて感心した。

ひるがえって、いい大人である私はどうだろうか。

おそらく5回程度の挫折をした時点であきらめてもっと楽な道がないかと探すだろう。

このブログタイトルである「鈍牛」はあきらめずにうんうんと押し続けるという意味だがまだ10歳にもならない女の子に教えられるとは。

私の知る限り、成功している人たちの多くは何度も挫折や失敗を体験したのちに、それでもあきらめずにチャレンジし続けている。

今の時代、心が折れそうになる境遇の人も多いと思うがぜひ希望を捨てずあきらめずにチャレンジをし続けてほしい。